1週間ほど前から、私がこのブログを書いている現在も北町陸橋の内部に猫が閉じ込められています。
一人でも多くの方に知ってもらい、拡散をお願い致します!!!
先日、Iさんから、ネコケンへ北町陸橋内部の猫を助けたい!現在、警察の方が動いて下さっているので、猫を取り出した後、ねこけんで引き取ってもらえませんか?というご相談がありました。
私は、構いませんよ!と通報者の方にお伝えしたのですが、事件は思わぬ方向に・・・
次に連絡をもらった内容は、猫を取り出す事ができない・・・
警察、消防の方も諦めました・・・との事。
それを聞いた私は・・・
なにぃ????ありえん!!ヽ(`Д´)ノ
という事になり、直ぐに現場へ駆けつけ、119へ連絡を入れました!
ふざけんな!ダメじゃね~よ!
と私は消防に怒鳴りちらしていた所、ねこけんメンバーの美しいKさんが、まぁまぁ・・・と仲裁に入って下さり、なんとか猫を助ける方向へとなりました。
現在、陸橋を所有する第四建設が作業にあたっているとの事ですが、結局猫を取り出せていない状況!
※ねこけんが関わる前の詳しい経緯を通報者のIさんに書いて頂くださったので下記をご参照下さい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6/23(土) 夜中
夫と散歩中、練馬北町陸橋の道路のすぐ下から、猫の鳴き続ける声が聞こえました。
閉じ込められて必死で鳴いているように聞こえたので、側で猫缶とまたたびスプレーを購入し、猫缶を置いて、近くにまたたびスプレーも噴射しました。しばらくして、餌を食べているか確認に行きました。
餌が減っていたら、閉じ込められているのではないということだからです。
しかし餌は減っていなく、姿も見えず、鳴き声だけが近くで聞こえたので、自分で出られないところに閉じ込められているのではないかと思いました。
交番へ行き、そのことを伝えると、警察官が来てくださって、道路管理会社の男性と計5人が猫の居場所確認と救助にあたってくださいました。
警察官が、「道路の持ち主に今連絡している。道路を剥がさないと出せないようで、許可が無いとできないから、できるかどうか今返事を待っている。今日はこれから長丁場になりそうだから、お帰りください」とのこと。
道路を剥がしての救助となったら、捕獲できる可能性がとても高いと思いましたので、その後のことが気になり、私は「猫が捕獲されたら殺処分になるとイヤだから連絡ください」と伝えました。あんなところで、鳴いてご飯と水を求めるしかない猫なので、捕獲されたら、できたら苦労しない環境に身を置いて欲しいと思ったためです。
若い婦警さんは、「警察で保護された猫は、結構警官が飼うこともあるんですよ。」とおっしゃっていました。
警察は猫などの動物の命も、とても大切に思っているのだと安心しました。
ねこけんに連絡をしたら、捕獲後されたら保護してくださるとのことで、一緒にその猫のために頑張ろうと言ってくださいました。
6/24(日)朝
警察から電話で状況を聞きました。
「昨夜3時まで作業をして、猫の姿を確認した。成猫がいた。猫缶を、食べられるように猫の側に置いた。その他にも警察が牛乳など置いた。道路の持ち主に連絡した。道路を交通止めにして剥がすことになりそう。第四建設事務所も、あまり長く猫に居てもらうのもよくないと言っているので近々。月曜以降になると思う。自分では出られないから捕獲ができるのではないかと思う。でも我々にもできないことがあるので、それはご理解ください」の旨でした。
道路を剥しても、餌をあげても、救助が間に合わず、死んでしまうこともあるかもしれない、そういうことは人命救助時にもあるのだから仕方ないと、理解しました。
餌と水を与えてくれて、道路を剥して助けるとのこと。目の前で生きている動物の命を優先する日本の方針、素晴らしいと感動しました。
6/27(水) 夕方
ねこけんから「どうなりましたか?」とお電話いただき、まだ警察から連絡が無いことを伝えました。
ねこけんが預かり場所は見つけてくださっているとのことですので、現在の状況をとにかくお知らせしなければと思い、すぐに現地に駆けつけ、まずは交番へ行きました。
そして、猫の救出がどうなったか聞いたら、
「第四建設事務所が今日(6/27)10時に見たら、もう居なくなっていたって。どこかから出たんじゃないか」と言われ、そんなに簡単に居るか居ないか確認できるはずがないし、自分で出られないんじゃなかったっけ? と思ったので、猫のところへ行ったら弱々しい鳴き声がしました。昼間の喧噪で掻き消されそうな声です。
また走って交番へ戻り、「まだいる。弱々しい鳴き声がする」と伝えたら、
「そう言われても第四建設事務所の人が見て、『もう居ない』と言ったのだから、どうにもできない」と。
「この件は終わりですか?」と聞いたら、「終わり」と言われました。
餌やりも終了して、猫が完全に兵糧攻め状態になるところでした。
閉じ込められて、食べ物も水もなく、生きたいと鳴きながら衰弱して徐々に息絶えていく・・・そんな状況、自分がなったらイヤです。残酷すぎます。
危なかった、今日来てよかったーと思いました。
ねこけんに連絡して相談し、119へ電話をしました。警察も来てくださって、再度救助開始となりました。
しかし、6/28(木)現在、まだ猫は閉じ込められ状態です。鳴き声は、日に日に弱くなっていきます。
皆様、この問題を仕方がないで終わりにして良いのでしょうか?
皆様がこの記事を拡散下さる事で、小さな命を救えるかもしれません!
どうか、拡散をお願い致します<m(__)m>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
続きです
猫が出られないで助けを求めている場所
練馬のドンキホーテの近く
練馬区北町1-13-28
国際興行バス 練馬北町車庫
練馬北町陸橋下です。
練馬のドンキを国際興行バス 練馬北町車庫側へ渡り、ドンキを背中に車庫のフェンス沿いを陸橋を右手に見ながら歩くと、黒い幕が掛かった場所があります。そこです。
国際興行バス 練馬北町車庫バス停の向い側です。
経緯は、ねこけんブログhttp://ameblo.jp/naoofjapan/page-2.html
で確認して下さい。
今も、猫は居ます。陸橋の橋げたと道路の間の隙間に居ます。
何故、あんな高い場所に入ったかは不明です。5~6mは上にいるのです。
情報が錯綜&疑心暗鬼で悪い方向へ行くのも怖いので、正確な情報と状況をお伝えしたいと思います。
「ねこけん」もメンバーも、通報者も現場にいたので、確かに現場で、レスキューの方、警察の方、第四建設事務所の方とのやり取りを聞いています。
第四建設事務所のTさんは、「確かに猫はいます。写真を撮ったら白いお尻が写りました。それで、お水、ご飯はあげているが、夜なので(その時は夜でした)明日になったら、上司と相談して、猫が自分で降りられるようにネットを出口から下に掛けるとか、板を渡せないかとか、我々も考えているので、対策はします。私達もやっているんですよ。進行状況は「ねこけん」さんに連絡しますから。」仰いました。
色々な推測や憶測、考えや価値観は有りますが、その時、現場にいたみんなが「助けたい」という想いは同じでした。
しかし、翌日以降は、どうなっているのか…
通報者のIさんが見に行くと…
なんと!夜中の騒ぎが収まったら、黒い幕を掛けてしまいました。
猫がいる隙間は黒い布の左の上辺り左角あたりです。
ご飯を投げ入れる事も、隙間を下から確認することも出来ません。
このまま闇に葬られてしまうのでしょうか?
これが、猫が自力で出られるようにする「ネット」でしょうか?
みなさん!第四建設事務所へ「猫を救って!」とどんどん意見を入れて頂けますでしょうか?
社員が助けたくても、上司が「NO」と言えば、現在の日本の仕組みとしては、上司の意向に逆らえません。
どうか、助けて下さい!
夜に来てくれたTさんの課はお名刺を頂いていないのですが、03-5978-1766です。
工事第一課道路・橋梁の設計・築造工事03-5978-1727
補修課道路・橋梁の維持補修、街路樹の管理03-5978-1741
朝、こちら連絡が有り、電話をかけなおすと「猫が分かるものが居ない」という事で、また連絡待ちになってしまいました。
大規模な道路工事をしても救ってと言っているのでは有りません。
狭い隙間から、おびき寄せたり、板を渡したりで救える命のはずです。
年末に予算確保で道路を掘り起こすお金があるなら、板くらい渡してくれても良いのではないでしょうか?
第四建設事務所の方も助けようとしてくれているのかも知れませんが、これではご飯もあげているのか、これが救助ネットなのかも分かりません。
私達もやりますとお伝えしているのですが、「そうなったら連絡します」との事で…
更には、「我々も、ここに猫が長く居ても困る」と…。
世知辛い現代で、小さな命が目の前で救いを求めています!
どうか、皆さん、お力をお貸しください!
私達、多くの方々の「目」が「猫」が救助されるまで、ずっと第四建設事務所の対応を見守っていることを知らせなくてはなりません