私の呼び掛けに応えて下さった皆様、有難うございました。
寿々.さんちのももちゃんは、我が家のシェルと同じ病気のようです。
病院では、テンカンが命にかかわることはないと聞いていますが、あの痙攣の様子を見ていると、かかわらないことはないと思っています。
テンカンは、犬には比較的多いようですが、猫では400匹に1匹ほどだそうです。
生まれつきの場合もあるし、事故などで神経経路に傷を負った場合に発症することがあるそうです。
我が家のシェルは、神経経路に問題があるようで、足の感覚がほとんどありません。
ふかふかの布団の上を歩いたり、高い所に登ったりができません。
甘えて足にスリスリしようとして、よくよろけています。
春先、梅雨時、台風、秋雨の頃は辛い時期です。
シェルは低気圧が張り出す直前が一番発作が起きやすいようです。
それでも本当にけなげに毎日を生きています。
身重の体で真冬にさまよっていた子です。
ももちゃんはおそらくシェルの行く道です。
だから、どうしても、ももちゃんに頑張ってほしい。
勿論、今までだって、辛く苦しい思いを沢山してきたと思います。
でもまだ諦めたくない、諦められない。
ひめこちゃんを看取ったばかりの寿々.さんのお苦しみははかり知れませんが、願いは猫と暮らす私たちと同じだと思っています。
のほほんとしていても、コロンコロンしているその時にも、この小さな命たちは闘っている。
おなかいっぱいでうれしい。
あったかくてうれしい。
なかよしでうれしい。
この瞬間のために、小さな命はいつでも闘っている。
命の輝きはまぶしく、切ないほど愛おしい。
食欲がまだ戻らないホタ。
何を待っているのかな。
焼き立てのサンマだ!
おいしいね~おいしいね~
こんなささやかなことで、命は煌めく。
いくらでも焼いてあげよう。
いつでもホタのために。命のために。
満足した寝顔。
喉が鳴っているね。
そのやすらかな寝顔を守りたい。
いつまでも寄り添っていたい。
目に力。
目に輝き。
そうだね。
今日も闘いに勝ったんだね。
ホタに拍手を送ろうか。
それとも一杯撫でようか。
闘え、命。
精一杯のエールを送ろう。








