糸球体腎炎について調べてみようと、一日中ネットをさまよっていました。
どこを見てもステロイドと利尿剤しか薬はないようでした。
色々な猫の闘病ブログも見てみましたが、この病気のブログはみつけられませんでした。
わかったことは、糸球体腎炎になると、むくみや腹水を起こすタイプと腎不全に移行するタイプがあるということ。
対処療法しかないこと。
ゆるやかに確実に進行すること。
クリスマスを目前に、娘が部屋を片付けていました。
ホタはどうしてる?
珊瑚と一緒に寝てるよ。
そうか。
夕方、お使いに行って、a/d缶も買ってきました。
7時半をまわっても、ごはんの催促にきません。
ねえ、ホタは。
まだ寝てるよ。
じゃあ、夕食の支度を先にしようか。
8時半になっても起きてこない。
さすがに心配。
ねえ、ホタつれてきて。
わかった。
娘の部屋からは、ホタの嫌がる声。
それもかなり嫌がっている。
だめだ、だっこできない。
また、薬だと思っているのかな。
とにかくつれてきて。
娘に抱かれたホタは唸り声さえ上げています。
ごはんのお皿の前にそっと娘がホタを下ろしました。
!!!!!!!!!
後ろ左足が腫れて、3本足で歩いています。
そして、力なく、その場にへたりこんでしまいました。
それが冒頭の画像です。
足が腫れているのがわかります。
足が痛くてベットから降りられなかったんだ!
娘のベットはシングルですが、下がクローゼットになっていて、2段ベットと同じ高さです。
大変、トイレ!おしっこさせなくちゃ!!!
唸るホタをトイレに抱いて連れて行きました。
ちゃんとおしっこが出た。よかった。
そしてほんの少しですが、ウェットを食べました。
その後、ソファーに移動。
ところが。。。
かまってちゃんのケルプが背もたれに飛び乗ってきました。
もうひとつのソファーに移動。
真珠が甘えてきたり、ホタが心配でしょうがない珊瑚がくっついてきたり。
6キロ近い真珠に痛い足を踏まれたら大変。
今は、私のミシンの下にひっそりと身を隠しています。
ケガじゃないよね。
薬も飲ませたのに、いきなりこんなことが起こるの?
ホタ、ホタ、どうしてほしい?
どうしたらその足の痛みがとれる?
もっと強い利尿剤が必要なのかな。
その痛い足で押さえられて薬、飲めるかな。
ホタ、私は何をしてあげられるのだろう。
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糸球体腎炎の猫の看病をされた方はいらっしゃいませんか。
どんな情報でも結構です。
どんなことでもご存知のことがありましたら、どうか教えてください。
どうか、宜しくお願い致します。




