こんばんは。うにです。
GWも終わりました。
しかし、私は出張続きでなかったようなものです(´Д`)

おかげで最近、エスプレッソを淹れてません。
シルビアでエスプレッソを淹れるようになってから缶コーヒーを飲まなくなりました。
あれにお金を出すなら違うの飲むわって感じです。少し中二病入ってますね(笑)

なので出張中は家で挽いた豆を持参して、コーヒープレスでコーヒーを飲んでます。




やっぱり自分で淹れたほうがうまい気がする。
抽出が安定してきたと思って油断していると、新しい豆を買ってきたときに失敗が続きます。
エスプレッソを飲むときにはだいたい甘いものを一緒に食べるので体重が増えてきました。
さてどうしましょうか(笑

一般的にエスプレッソ用の豆というとフレンチローストとか深煎りの豆になるんでしょうか?
あまり私は深煎りの豆は好きではないみたいというのがわかってきました。
苦味が強いのはどうかなぁという感じです。
なんで最近はシティローストぐらいでマイルドブレンドとか口当たりが良い豆を買ってきています。
なんかこういうほうが飲みやすい気がします。

正直、まだブラジルとかケニアとかの豆の種類の区別なんてついてないんですけどね(笑
やっとタンパーが届きました。





レッジバーバーの58.2mmタンパー(Cフラット)です。
ベースは真鍮、持ち手部分はトールブビンガにしました。
嫁さんからは文鎮にお金をかけるなんて訳がわからんみたいなこと言われますが、たぶんそういう風に言われる人は多々いると思います。
まぁ劇的な違いがあるかどうかなんて、その人の感覚次第ですし、興味ない人にはただの苦いコーヒーでしかないわけで・・・
愚痴になってきたんでやめます(笑

0.1mmびびって小さくオーダーしましたが、それでもVSTフィルターバスケットにフィットしました。
けっこういい感じタンピングできそうです。
真鍮のベースもいい感じ。
早速、抽出してみます。




抽出時間は30秒、少し左側に寄ってしまったため、抽出に偏りあり。
どうも左に傾くのが癖みたいで、左が少し抽出が少なくなりがちです。
もうちょっとバランスよくしなければ。
けどここ最近の抽出と比べるといい感じになったと思います。
プラシーボですかね?(笑
VST18gフィルターバスケットが届きました。







上から外箱、校正証明書、バスケット比較の画像です。

外箱は18gRidge-Lessになってます。
Ridgeというのはポルタフィルターに固定する溝がついているかどうかということみたいです。
今回は溝なしにしました。

校正証明書は見たところでよくわかりません(笑

比較画像は左からHA-W120、シルビア、VSTのバスケットになります。
どれもシルビアのポルタフィルターにはめることができます。
こうやって見るとシルビアのバスケットが一番小さいですね。





まずはいつも通りにやってみました。
グラインダーの設定も変えず、豆の量は17gです。
シルビアのバスケットでは17g入れるとバスケットぎりぎりになりますが、VSTではけっこう余裕があります。20gぐらいは余裕で詰めれそうです。

そしてタンピングもそこそこに抽出してみましたが、案の定ダメでした。
抽出が早すぎます。
10秒そこらでカップいっぱいになりました。
いろんな人のブログなどで使用感を見ていると抽出が早くなるとか書いていたので予想通りの展開です。
つまりもっと豆を詰めるか、メッシュを細かくする、タンピングを強くするなどして対処しないといけない。
またいろいろ試行錯誤するところから始めたいと思います。

頼んでいたタンパーは明日にでも届きそうです。
VSTフィルターバスケットが届いていたのに、不在で受け取れませんでした。
明日までおあずけになりました。

ずっと15gでバスケットに詰めていましたが、どうも17gで詰めたほうが調子がいいみたい。
わずか2gの差ですが、抽出時間やクレマの出来など、どうみても良い感じです。
タンピングでどうにかカバーしろという話はひとまず置いときます。
15gではけっこう強めにタンピングしないと抽出が早過ぎるという事態になります。
17gにしたら軽めのタンピングでもいいみたい。けどシャワーヘッドのネジのあとがついているということはあまり良くないことだと思います。
ちょっとミスってドーシングし過ぎると、ポルタフィルターがはまらなくなることもたびたびあるので、早くVSTフィルターバスケットを試してみたいと思います。

自分の腕の無さを道具でカバーする。
それがジャスティス!