豆の消費量が半端ない感じです。
大体ダブルで15g使っています。
それを1日で2~3回淹れるもんだから、200gなんてすぐですよね。ロスの分もあるし。

お店でつけてくれたスターターセットに入っていたアルミニウムタンパー。
57mmなんですけど、どうも隙間がけっこうある。58mmのフィルターバスケットで1mmの差ってけっこうあるんですね。
たかだか1mm、されど1mm。
ちゃんとしたやつを買おうと思っていろいろ探しました。
やっぱり行き着く先は海外になります。

どういうやつにしようかと悩んでいたら、VSTフィルターバスケットというものがありまして、どういうものかというと、フィルターバスケットの穴が均一になっていてエスプレッソが抽出しやすくなるというバスケットらしいです。20gはバリスタチャンピョンシップの公式フィルターバスケットらしいです。
これの18gがシルビアに使えるという記事があったので、早速注文してみました。

じゃあ、タンパーはそれに見合うやつじゃないといけないよね?ってことでぴったりのやつがVSTフィルターバスケット用のタンパーが同じホームページにありました。




けどあんまりデザインが好きじゃない。
そして探していたら見つかりました。Reg Barber(レッジ・バーバー)です。
カナダのタンパーブランドで世界中のバリスタに愛されるブランドとのことです。
ここはデザインをはじめ、タンパーのサイズも0.1mm単位で決めることができるということ。
VSTフィルターバスケットに合うタンパーは58.3mmらしく、その微妙なさじ加減が効くのはこれしかないでしょ!ということでオーダーしました。
けどビビリの私はぴったりで入らないかもということを恐れて58.2mmでオーダーしました(笑
これが吉とでるか凶とでるか?

両方ともだいたい2週間かかるみたいです。
注文は4/6にしたので、あと1週間ぐらいで到着する予定です。
VSTフィルターバスケットは即日でUSPSで発送、タンパーは入荷しだいで発送ということで今日、FedExで発送されました。
何故かVSTフィルターバスケットは4/7からジャマイカで止まっていますが、ちゃんと着くのかどうか不安になってきました。



こんばんは。うにです。
シルビアが来て、10日ほど経ちましたが、1日朝夕2回は落としています。
ある程度クレマが立つショットが落とせていますが、なかなか抽出が安定しない。
それでも前の機種と比べものにならないくらいのクオリティだと思います。
そもそも前は失敗するとクレマが立つ気配もなかったので、失敗したと思ってもある程度形になるのはさすがシルビア!





ラテアートにも挑戦しようと試みていますがスチーミングがうまくいかないのと、そもそもミルクを注ぐのも下手くそなのでどうしようもない状態です。
もう少し練習してみたいと思います。


こんばんは。うにです。
今日は開封と今回の個人輸入のまとめです。

これといったトラブルはなく荷物が届きました。



まずはどデカイ箱です。28kgで送られてきました。
中身はシルビアとロッキーと小物が入ってます。



左がシルビア、右がロッキーです。





そこまで大きくはないけど存在感があります。
天板と排水口が白いのはシールなのではがせます。
これがシールだと気づいたのは到着後5日ほど経ってからです(笑
下の画像は付属品。
・ポルタフィルター
・フィルターバスケット(シングルとダブル)
・タンパー(プラスチック)
・バックフラッシュ用のふた

今回、購入をしたEspresso Coffee Shopではスターターキットなるものが付属してました。



・アルミニウムタンパー
・ミルクジャグ
・ブラインドフィルター
・バックフラッシュ用の洗剤
・コーヒー豆

タンパーは付属品のものだと、小さいので助かります。
ただ少し小さいかな?そのうちちゃんとしたものを買いたいと思います。
あとこれの他にランチリオのカプチーノカップ(6セット入り)を買いました。

さて今回、個人輸入でかかったトータルコストです。
シルビアとロッキーはセットで買いましたが、請求書では分けられていました。

本体他
・シルビア €390,78
・ロッキー €208,66
・カプチーノカップ(6セット) €33,06
・送料 €140,00
・合計 €772,50=¥103,260(€1=¥133.670)
他にかかったもの
・地方消費税 ¥2,800
・変圧器(220V←→100V)  ¥19,802

総合計は¥124,862となりました。
日本の代理店で買うよりは安く買えたんではないでしょうか。
しかし代理店のようなサポートなどはないので、ある程度は自己責任でやらないといけないので、そのあたりが心配な人は代理店で買った方がいいと思います。
注文に関しては英語も翻訳を使いながらですが、あまり戸惑うことなくいけました。
けどやはり海外発送ですから本当に届くのか不安もありましたが杞憂でした。
3回に分けて、今回の個人輸入について書きました。
もし個人輸入を考えてる人に少しでも役に立てればと思います。
今日は購入から到着までを書きたいと思います。

とりあえず日本で買うよりは海外から輸入したほうが安いと思い、いろいろなブログや某巨大掲示板から情報を仕入れてきました。

やはり海外はどこのショップも日本より安い。円安になってるのに。(レートは120円くらい)
しかし送料を入れるといくらになるのか?
google先生に頼りながら、メールを送って聞いてみたりしました。
結構、すぐに返事をくれるものです。
で、大体どこも15,000円前後かかるわけです。

そしていろいろ検討した結果、Espresso Coffee Shopというショップで購入することにしました。

調べた中ではここが1番安く(シルビアとロッキーのセットで$673、送料も$150ほど)、あとついでにランチリオのカプチーノカップが販売してたので決まりです。

しかしここで1つ問題があり、どこを見ても230Vのシルビアしかないのです。
オンラインチャットができるということで、またもやgoogle先生に頼りながら聞いてみました。
すると120Vのシルビアは取り扱いにないこと、IsomacのTeaなら110Vがあるよーみたいなことが返ってきました。
いやいや、完全に予算オーバーやし(笑
どうしようか悩んだ結果、変圧器を使うことで対処することにしました。
今のところ、変圧器を使うことで問題なくいけています。

3/21(土)に注文し、3/23(月)にUPSで無事発送されました。
すぐにメールでトラッキングナンバーを送ってくれました。
本当に届くか心配で毎日、どこに荷物があるか追ってしまいました(笑
実際に来た経路は下記のとおり。

Vicenza, Italy

Milano, Italy

Nurnberg, Germany

Koeln, Germany

Shenzhen, China

Osaka, Japan

Narita, Japan

到着

予定では4/1に到着予定でしたが、1日早い3/31に到着しました。
ヤマトのお兄さんに地方消費税2,800円を払って、受け取り完了です。
しかし謎なのが、私は西日本に住んでいるのに大阪から成田に飛んでいることです。
これを見たときは少し焦りましたが、ちゃんと届いたので深く考えないことにします。

とにかくはるばるイタリアからシルビアがやってきました。
シルビアを個人輸入の経緯をいくつかに分けて書きたいと思います。

そもそも私は4年ほど前からデバイスタイルのHA-W120というエスプレッソマシンを使っていました。




今日はクレマが少しできた!とかで喜んでいました。そんなレベルです(笑
そろそろ新しいマシンがほしいなぁと思っていろいろ調べてたらアスカソのドリームアップを見つけました。



値段は10万前後。
高い!そんなに手軽に買えるものではない。
これはよく事前調査して買わなければいけないと思い、いろいろ調べてみました。
そしたらグラインダーも大事なことがわかり、一緒に新調することに決めました。
しかし、それを一緒に買うと15万はする。
さすがにそれは嫁さんの許可が下りない。(10万でもけっこう渋られた)

なんとか安く買える方法がないものだろうかと調べてたら、個人輸入という方法に辿りつきました。
そして調べていたら、シルビアのほうがなんか良いとなってきたんで、悩みながらもシルビアを買うことを決意しました。

あんまり話が進んでないけど、次に続きます。