英語学校に行くのです | 大回転メトロノーム日記

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当初は日本酒の記録代わりにつけていたブログでした。これからは、趣味全般(主に登山関係)のことをつらつら書いていくつもりです。

逃げるでない、英語学校に行くのです。。。




昨日から英語学校が始まりました。5週間だけですが、みっちり毎日英語のお勉強です。

事前にクラス分けのテストを受けて、それぞれのクラスが決まります。


クラス分けの結果、なぜでしょう、私の英語の実力にそぐわないハイレベルのクラスに名前があり、授業が終わった頃にはエネルギーのかけらも残っておりません。

その後にラボに行き、ちょこちょこ実験をやってるので、慣れるまでちと大変そうです。ラボに行くまでに、どこかで栄養補給した方がよいかもと思っとります。




さて、そんな英語学校ですが、図書館に居なければいけない時間というのが有ります。
クラスのメンバー(from 韓国、カザフスタン、台湾、コロンビア)と一緒に喋ったり、雑誌読んでいると、近くから日本語が聞こえてくるではありませんか。

英語学校なので、やっぱり日本人がいるんです。
ああ、懐かしや日本語。けだるーい感じの日本語を喋っておられる。


でもですよ、ここ英語学校だと思うんです。
日本人2人で固まって、ぺちゃくちゃ日本語でおしゃべりして、どうしたいのでしょう?
あの環境で英語以外の言語の違和感、すごいぞ。


とはいえ、別に日本人だけじゃないのです。中国、アラブ系、南米系。。。

彼らには彼らなりの勉強法があるのかもしれないから、なんとも言えないのだけど、なんだか勿体無いなと思うのです。
何を勉強しに来てるんだい!英語しゃべろうよ!

とりあえず、仲良くしてる人達は、そういうのを嫌っているので肌が合います。
カザフスタンの人は、同郷居ないから!って言ってて笑えました。

ブラジル人の友人、Tiagoの言葉を借りるならば、「授業中にアラブ系のやつら、ベラベラベラベラ、お喋りしてやがる。しかも英語じゃないんだぜ?マジでありえねえ!何しに来てるんだ、英語勉強しに来てんだろ!」っていう気持ちです。



だから、授業のレベルが高くて、先生の早口なオージーイングリッシュに辛い気持ちになりながらも、私は語りかけられるのです。




逃げるでない、英語学校に行くのです。。。
そして英語を喋りなさい。。。