英語を話すことについて(パッション!) | 大回転メトロノーム日記

大回転メトロノーム日記

当初は日本酒の記録代わりにつけていたブログでした。これからは、趣味全般(主に登山関係)のことをつらつら書いていくつもりです。

今日は初めて英語学校へ。能力判定およびクラス分けの参考にするテストを受けてきたのです。さすが英語学校の人達だけあって、とても分かりやすい!話してることが分かる分かる。いやはや、言い方って大事だなーと思うわけです。
そして明言してました。「我々はインターナショナルな英語を教えます。オージーイングリッシュじゃないよ!」って。そりゃ英語学校なんだからそうだろうって思うかもしれませんが、個人的にはオージーがそう言ってるのがちょっと面白かった笑。
あと日本人ってだけで、2,3人から声掛けられました。日本、好きな人にはたまらんみたいです。


結局、ブラジル人2人コロンビア人1人と仲良くなりました。
一緒にランチ食べて、色々話して。日本人も居たけど、自分を含めて3人だったかな。
自分以外の2人が話してて、ものすごい引力を感じましたが、そこは踏ん張ってブラジリアンの輪に入って行きました。じゃないと意味ないよねと思って。

しかし、面白いことに気づきました。英語を習いに来てる同士であることから、私らの英語力のレベルはそう違いません。実際理解できる程度も同じようなもの。でも四人で話してると、時々ついてけないんですよ。とくに後半は中々聞き取れなくて。

んで、なんでだろうなーと考えた。たぶん、これは英語以外の部分なんじゃないかと思ったわけです。文化的背景とか、話に乗ってるスプラッシュような、パッションのような、多分勢い。

あーこういうところで差があって、自分は話せなかったり、聞き取れなかったりするのかなーと思いました。人数が揃ってると、ましてや南米系の人が集まってると話しがわっちゃわっちゃ。おーすげーなー…とか思ってると、「で、あなたは?」といきなり振られて慌ててYear、しか言えなかったりしました。それはそれで内容的に受けてたから良かったけど。

要するに今自分が抱えてる英語を話す上での問題点は、この会話に乗り込んでいくパッションとか、話せなくても喋るぐらいの勢いなのでは?と思ったのです。それが解決すれば英語が話せるかと言えば、全然そういうわけではないのですが、なんだか一つの大事なポイントじゃないかと思ったのです。もちろんネイティヴに近づくためには、もっと基礎的なリスニング、スピーキングが必要でしょうけども。

なんだかそういう面白い体験が出来て、また自分(日本人の?)の英語の問題点を感じれて、あの3人に話しかけて良かったなーと思います。ブラジリアン1人、めっちゃ綺麗な人で、絶対年下だろとか思ってたら、年上だった。かと思うと、自分の年齢言うと「アジアンはホントに幼く見えるよな!」とか言われて、髭面の私は困ったのでした。いやはや、国籍が違うと年齢もわかりませんね。


image




家帰ってきて、なにやら大量に木材の釘抜きをしていたので、手伝ってたら、ビールとピッツアをいただきました。マジでここ恵まれすぎだろ。ホントにいい人達と住めてるなあ…
しかもここのピザ屋、色々と賞も受賞してて、連日連夜人の列が絶えないんですよ。本当に人気店。そこのお店がお隣だからすぐに買いに行けちゃうわけです。
とはいえお高いので、いつか食べてみたいなーと思っていたら、まさか、今日食べれるなんて!

あーなんだか色んな国籍の人と仲良くなれて、食べたかったピッツアも食べれて、なんてHappy Thursday なんでしょうか!

いい夢見るぜ!
おやすみなさいー。