メルボルン博物館は、カールトン庭園の中にあるのですが、この公園がとても気持ちのよいところなのです。
休日に行ったからか、親子で散歩している人、イヌの散歩をしている人、でっかいヘッドホンで音楽聴きながらまっすぐ歩いてく女の子(しびれるくらいカッコイイ)などなど。
おもわず、ベンチでポケーっと過ごす自分は、さながら変な東洋人だったでしょう。
10時からオープンだったので時間を潰していたのです。
そしてこちらがその博物館。
とにかくでかい。何詰め込んでるんだってくらい、でかい。
中は中で、大きさに見合うくらい沢山の展示物があるのです。本当に楽しいんです。
ちなみに、国際学生証を提示すると無料になります!何回でも行けます。
最初はダイナソーのコーナーへ。
ひとつひとつ、掲示板の前で熟読しながら、ipadで単語の意味を調べて睨めっこしてる自分は、とても異様だったことだろうと思います。沢山の子供たちが、僕を素通りしていきました。。。
海洋生物のコーナーでは深海魚やダイオウイカの標本が。深海魚のコーナーで見かけた、この掲示。
この博物館が研究の場にちゃんとなっていることが分かります。
たくさん研究材料があって、それを展示して見に来る子供が居て、教育としての環境ができてるのかなあと思いました。まあ表面しか見てないのですが。
そのあとの動物コーナーもすごかった。たくさんの剥製のコレクションの展示。
山猫が飛びかかってきそうだったことはよく覚えてる。
あと展示の仕方が凝ってるなーと感じたのがこちら。
土に卵を埋めて、暖かくして孵化させる鳥の紹介。卵がこれくらいの深さにあって、しかも触るとその温度が分かる。目で見て、肌で感じてということでしょうか。
これでまだ、一階の半分なんですが、実はここらで疲れきってまして。。。
このあと頑張るんですが、なかなか英語が入ってこない。
まあ今日で全部を堪能しなくても、また来ればいいかと思って、残りの展示もひと通りみて博物館をあとにしました。
あと、なにげに博物館のレストラン、レベル高い。
パニーニすげー美味しかった。
こっちきてからパンばっかり。しょうがないかー。




