こんばんは。日曜日なのに雨ってのは、いやになりますね。こんな時は日本酒飲んで明日に備えるのが一番です。
今回のお酒は春休みに行った東北旅行の時に購入した岩手の地酒、高橋酒造店の「堀の井純米酒」です。
香りは純米酒なのに、果実感のある香りと蔵のお米の甘い香りを足して2で割ったような感じ。ここからすでに期待が持てます。
飲むと心地よい辛口感がまず印象的。このカラッとした旨みが良い!口に含んだときまず香りから連想するような旨みがあり、しかしその後には自然とDryな感じの旨みになってゆき、最後にジュワっと米の旨みを感じさせて、喉を潤していきます。いやはや、美味い・・・。どこかこの旨みには、なんだろう、媚びない様な印象を受けます。辛口感のあるこのお酒と非常にマッチして、完成度の高さみたいなのを感じます。
お燗につけても、このDryな飲み口は変わらず。しかし、それに応えるかのように伝わってくる旨み。温かさと共に舌を包みます。いつまでも飲んでいられるようなお酒ですわ。ああ、幸せだ・・・。
実に印象的なお酒でした。上で書いたDryってのは淡麗ってことじゃないです。なんか旨みがDryなんです。わかりやすくなく、それでいて美味い。ある意味こっちに冷たいみたいな。
なんともわかりにくい表現ですみません。m(_ _ )m
明日からの毎日もこれで頑張ります。それじゃあさようなら~。

