とうとう夏休みになりました。旅行もたくさんしたいですね。とにかく今はテスト週間が終わって、夏休みに入った余韻を楽しむ日々です。

今回のお酒は春休みの東北めぐりをしていた時に買った一本です。宮城のお蔵、萩野酒造のお酒・日輪田です。
香りは控えめな吟醸香の様。やわらかい感じが加わってます。
まず口に含んで感じたのは丸さ。とろんとしてます。寝かしてた期間も長く、熟成が進んだようです。うまみは甘さの要素はあまりなく、旨みっといった感じ。たださらりとしたきれいさも加わって、白い肌のようです。酸味は若干感じますが、苦味は特にありません。味わいには深さというか振れ幅があるというか・・・精米が65%の所以でしょうか。なんだか燗につけたら美味しそうだったのでつけてみました。
うん、ふつうに美味い。香りには米の要素がより多く入ってる。最初に旨みが「ぐっ」っとくる感じがあります。あっさり去っていくのは変わらないですね。燗が特に美味いというよりは、燗でも美味しいといった感じかな?夏のせいかもしれません(^▽^;)燗冷ましの冷たさが美味く感じたりしたので・・・。
明日のことを考えずにお酒を飲めるのは幸せですね!楽しく飲めました。
これから旅行の記事も書けると良いと思います。それでは失礼します。
