あの日。
我が子がなかなか帰ってこなかったので
迎えにいこうとしたときに
生き物が帰ってきちゃった。
わたし
「帰ってこないから、迎えにいってくる」
生き物
「そうなんだ、俺も行こうか?」
なんで?とおもいつつ
わたし
「見に行く??」
生き物
「おう」
と言いながら
キャリーケースを持ってきた
なんで?もらうの??
車に乗せて出発。
田中さん宅に到着。
車がない、外出してるみたい。
と、すぐに車が戻ってきました。
田中さん
「あら!いまおうちに送ったわよ笑」
わたし
「そうでしたか!すみません」
田中さん
「お父さんも来たの!みてってよ!」
生き物
「あ、はい、お邪魔します」
存在はいつも邪魔。
猫部屋には仔猫が3匹。
田中さん
「今日最後の1匹捕まえて、お母さんも避妊手術おわったよ~」
わたし
「そうなんですねおつかれさまでした!」
生き物は最初からいる小さな黒猫を撫でて
茶トラにはシャーシャーいわれていました。
最後の1匹も黒猫で少し大きい。
田中さん
「その小さい子は貰い手が見つかったの
だから茶トラと黒猫をね、一緒に」
わたし
「茶トラ、どっちの黒にもべったりですね」
田中さん
「そう、離すのねぇ、かわいそうよねえ」
生き物
「じゃあ、またきます」
田中さん
「うんうん、考えておいてくださいね」
こうして車に戻りました。
キャリーケースなんだったん?
まじ意味不明。
夕飯で我が子がトライアルしたい!
という話になります。
𝓉ℴ 𝒷ℯ 𝒸ℴ𝓃𝓉𝒾𝓃𝓊ℯ𝒹


