自分に合う化粧水

 

「わたしに合う化粧水」って、本当にそんなに重要?


美容の記事や広告を見ていると、


「あなたの肌に合う化粧水を選びましょう」


って、よく書いてありますよね。



そもそも「肌に合う化粧水」って、なんなんだろう?


もちろん、合う・合わないはあります。


エタノールが多いと刺激を感じる人もいるし、香料が苦手な人もいる。


使ったあとにピリピリしたり、赤くなったり、つっぱったり。

そういう意味での「合う・合わない」は、確かにあると思います。


でも……

化粧水って、そんなに肌に大きな影響を与えるものなのかな?

って、私はちょっと疑問なんです。


だって、化粧水が主に働きかけるのって、肌のいちばん外側にある角層ですよね。


いわゆる「皮膚の表面」。

もちろん角層は大事です。


が、

角層ってなんだか知ってますか?



角層の厚さは、わずか 約0.02〜0.03ミリ (食品ラップ1枚分ほど)です

角層の特徴
  • 薄さ :0.02ミリ程度と非常に薄い
  • 構造 :10〜20層ほどの角層細胞が重なっている
  • 役割 :肌の水分を保ち、外からの刺激を防ぐバリア機能を持つ


めちゃくちゃ薄い

んです。


「この化粧水じゃなきゃ私の肌はダメ!」

「高級な化粧水に変えたら肌質が変わった!」

とまで言われると、

そんなに化粧水って影響力ある??

と思ってしまう😂


0.02ミリの皮膚で感じる

その実感は何日続きますか?


むしろ私が気になるのは、その前。

ちゃんと肌の汚れ、落とせてる?

ってこと。


メイクや日焼け止め、皮脂、汗、ほこりなどが肌に残っている状態で、

「この化粧水は美容成分が○○種類入ってます!」

「高級成分配合です!」

と言われて塗りたくっても

いやいや、まずそこじゃない😂

って思うんです。


どんなに高級な化粧水を使っても、

その前のクレンジングや洗顔が適切じゃなかったら?

逆に、洗浄力が強すぎて必要なものまで落としていたら?

そこを無視して、

「もっといい化粧水を!」

って探し続けるのは、なんだか違う気がする。


長年の私がそうでした。


化粧水を否定したいわけじゃありません。

使ったときに気持ちいい。

乾燥しにくい。

刺激がない。

しっとりする。


そういう「自分が心地よく使えるもの」を選ぶのは大切だと思います。


でも、

「私の肌に合う運命の化粧水を探さなきゃ!」

と、何本も何本も化粧水を渡り歩く必要はあるのかな?


美容って、成分がたくさん入っているものや、高価なものほど正解に見えがち。


でも、


ちゃんと落とす。

必要なものを守る。

乾燥させすぎない。

紫外線から守る。


こういう地味なことのほうが、ずっと大事なのかもしれません。


「わたしに合う化粧水を探さなきゃ!」


と思っている人。

その前に一度、


「そもそも私は、何のために化粧水を使ってるんだろう?」


って考えてみてもいいのかもしれませんね😊


       

わたしのプロフィール📝


BA歴1年目
皮膚科通いだった方を、

卒業に導いた経験あり。


皮膚科に通ってもなかなか変わらず、
「もう私の肌は変わらない」

と諦めていた方が、

スキンケアを見直して、
少しずつきれいなお肌へ変わっていく。

そんな変化を

サポートさせていただいてます。


私自身も、以前は……

頬・唇はカサカサ。
Tゾーンはベタベタ。
顔面カチカチの混合肌笑い泣き


そこからスキンケアを見直して、

✨ノーファンデ女子3年目
✨頬の乾燥から卒業
✨あぶらとり紙から卒業
✨もちもち肌入学♡


「私のお肌は、もう変わらない」

そう思っている人にこそ伝えたい。


お肌は、正しくトレーニングすることで
少しずつ変わっていくことができます。

一緒に、きれいなお肌を

育てていきましょう🌿


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