何かね、ふとしたときに決まって起こるのよ。
今日は、国内線到着ゲートの入り口前でおじさんが連れてた“ふたり”のコーギー。
すっごく遠くにいるのに、何故か目が合う。
そして…
案の定、こちらが寄っていく(すれ違う)ときにはあの独特の寂しそうな眼差しを向けるんだ。
もちろん、それは…
互いに離れていっても変わらない。
こっちもあっちを見る。
あっちもこっちを見る、飼い主の手を煩わせながらね(笑)
こういった瞬間、誰にでもあるのかもしれないけれど…
自分にとっては、ある意味じゃ生命線。
こっちとあっちの、その間を繋ぐ最期の希望だったりする。
「可愛いな」って、もちろんそれもある。
でも、それよりも「安心した」って感情が自分を笑顔にする。
ジャック・ロンドンの作品を読んだ時の、険しさや自然の脅威も、果てには“それ”に変わっていったのを今でも思い出す。
こうして新居へ帰宅したわけだが…
いつかは誰かに迎えられることを期待するとともに、そんな野性の呼び声に耳を傾けることで平静を保っている。
ゴールデンウィークも関係なく、仕事してますから…
みなさん、空の旅をお楽しみくださいね!
ああ…
マッサージしてもらいたい。
身体が悲鳴を挙げてる気がする。