脳科学者の茂木先生の、今日の呟きが印象的。

日本語しかしゃべれなくても知的な深みのある思考ができる人と、英語はしゃべれるが軽薄で知的深みがない人がいたら、前者の方がいいに決まっている。ところが、表面的に英語化を進めると、後者がのさばる恐ろしい事態になる。今英語化をうんぬん言っている論者には実際軽薄者が目立つ。 -- 茂木健一郎 (@kenichiromogi)

英語軽薄者、いらない。
本当にいらない。
妙に自信過剰で、大した仕事出来ないからウザイ…。

考える力を身につけて欲しい。

ま、そういう人とは関わらないことだよね。

GWですね。
昨日、ミュシャ展に行ってきました。

unezoのブログ-musha:chocola

私、あんまりミュシャ知らなかったんですけど、すごい人気。
10時からの展覧会なのに、9時でもう人が並んでます。
(ま、9時に着いてる私たちもすごいかもしれないけど。)

そして、後ろにあっという間の列。
結局9時半にオープンしてくれたので、早く行ってもいいかも。
そして、チケットは持っていると便利ですよ。
(コンビニでも買えるから。)

ミュシャ展スタート。

いわゆる、ポスター画のミュシャが素敵。
ミュシャの作品の一部。


unezoのブログ-mushaポスター


ミュシャって、芸術を一握りの人たちのものだけでなく、広く。ということで、劇場やお店のポスター、商品パッケージ、本の挿絵なども手がけています。
たとえば、モエのシャンパンとか、ランス社の香水、パーフェクト自転車のポスター。
ビールのポスターもあったし、スミレ石鹸のパッケージも!
あとは、ビスケットやゴーフルの商品パッケージもありましたね。

unezoのブログ-musha戴冠式

これはネスレのもの。ビクトリア女王戴冠を記念したポスターだそうです。

unezoのブログ-musha:chocola

これは、チョコレート会社のもの。となりは、ミュシャ展のチケットです。

ミュシャの作り出したプロダクト

広告のパイオニアの一人でもあるんだよね。ミュシャは。
今復刻しても遜色ない、すてきなデザインばっかりです。
それが、全部ミュシャの世界観である、女性と花、植物をキーに描かれています。
宗教画ばっかりでない、そういうところにも惹かれました。

ここで日テレさんの解説をお借りすると、

「当時、例えば"自転車のポスター"といえば、ポスターの中心はあくまで"自転車"。ところが、ミュシャのポスターは、まず"美女"が画面いっぱいに広が り、よく見るとその美女が自転車に乗っているという、「美女のイメージ=商品イメージ」として、消費者に訴えていく手法を用いたのです。
今でこそ、化粧品・車などあらゆるものにイメージキャラクターを用いる時代ですが、当時この手法は大変新しく、それがミュシャの名声に繋がっていった要因の一つといわれています。」

すごいなあ。イメージキャラクター戦略をいち早く取り入れてますね。
あと、カメラやフィルムにもかなり興味があったみたいだし、今いたら、アートディレクターになってるだろうな。
絶対プロジェクションマッピングとか興味あるに違いない、とか、会ったこともないミュシャへ興味がどんどん沸いてきました。

ちょっとアートよりに戻りますと、プラハにある大聖堂のステンドグラスも再現されており、これも感動です。
(プラハ、行きたい!)

思わず、おみやげを購入する私。(ものが増えるのがいやなので、普段あまり買わないタイプ。)

unezoのブログ-musha1

上の画像でも使ったポストカード。
あと、メモ帳(ロール型、とっても可愛い)も買っちゃいました。


unezoのブログ-mushaメモ2


unezoのブログ-mushaメモ1

もう一度見に行きたいくらい、ミュシャっていいですね。

ミュシャはチェコの方なので、圧制に苦しんでいたチェコのために、切手や紙幣までただでデザインをしたり、他、かなり自国のために尽くしたそうです。

展示数もかなりありまして、そういう歴史に心を動かしながらも、
ときめくものにはいちいち反応してしまう小学生ぶり(小学生のみんな、ゴメン!)


「あー、このポスター、劇場のものだからパリのどこって住所も書いてある」


「自転車やさんのポスター?」
「ミヤタサイクル(仮称)みたいなもんだよね。」
「いや、木梨サイクルでしょ。」
「パーフェクト自転車って、完璧な自転車ってことだよね。」

「ビスケットだー。パッケージ可愛すぎ~」
「やっぱり箱は四角いんだね」
「シャンパンが入ったビスケットとかすごいよね」
「結構お酒が入ったお菓子が多いんだね。


「モエ(シャンパン)のパッケージ可愛い。復刻すればいいのに」
(これ、本気で思った。もしかして、してる?)

「スミレ石鹸のパッケージ可愛い」
(でも、ノートルダム石鹸はイマイチだった。
「いや、うち寺院なんで女性の肌を見せるのはちょっと」とかいう会話がなされたとか、
クライアントの意向が強いのでは、とか、
でもミュシャの人気にはあやかりたかったのかも。とか友人と勝手な想像しまくり。楽しすぎ。)

「ビールのポスターはいつの時代も女性なんだね」
「それって金麦のこと?」
(それが、ミュシャが始めたイメージキャラクター戦略ということなのでしょう。)


「チョコレートのポスター、ママちょっとちょうだい、とか書いてある」
(これ、本当です。)

最近、音声ガイドってやつが発達しすぎて、展示の横に書いてある説明が割愛されてる気、しません?
これに非常に反発しておりまして。ま、知識がないだけに。
なので、理解を高めようと美術を見るときに友人の知識と、自分の脳をフル活用している気がしますが、今回は自分がフランス語少しわかるんで、すっごく楽しいんですよ。
勉強ってしとくもんですね。大学の時に第二外国語だったフランス語がこんなに役に立つとは!

また、友達も世界史などの知識が豊富だったりするので、最近美術とか楽しくてしょうがないんです。
いや、知識があると、理解が早くて本当に楽しいので、受験生のときに頑張って勉強しとくと、後が楽しすぎますね。と今更ながら。

ミュシャ展、19日までですって。
結構混んでるけど、作品点数もすごく多くて、値段の割りにかなりお得感もあるので、お勧めしますよ。



全面禁煙駅で“プカ~”助役と駅員…停職4カ月の懲戒 大阪市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130430-00000542-san-soci

大阪市営地下鉄に勤務する男性助役と男性駅員が、 駅構内は全面禁煙にも関わらず、 営業終了後に駅ホームとコンコースをつなぐ階段で喫煙。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/644072/

事態を確認した市交通局は、 2人を停職4カ月の懲戒処分にしたそうです。
ルールを作った側の人が自ら破る。何たる皮肉。ただ処分は重すぎる気が。

職場での禁煙ルールは
A. 厳しすぎる
B. いまのご時世、妥当だ

これ、当然Bですね。

■会社で健康を害するような状態は問題。
現状、私の会社は、禁煙ルームがあります。
タバコを吸う人も多く、「ちょっと一服」して頭を切り替えたりしてるようです。
直接被害がないので一安心です。

というのも、自分がタバコ吸わないので、あの煙が苦痛でなりません。
それに、健康被害を受けるような場所で働きたくないので、職場での禁煙は当然と思っている立場です。

昔は、席でタバコ吸う方もいらしたんですよね。
ちなみに、仕事始めたばかりの頃、一度だけですが、会議が煙だらけできつかったことがあります。
さすがにそういう事はなくなりましたので、本当に安心して働けます。

そう。自分が吸わないのに、人からダメージを与えられる感じがあるからでしょうか。
タバコの煙を「被害」って思っちゃうんですよね。
空気清浄機が進化してくれて本当に良かった。

■タバコ吸う「優遇」と加害者意識の低さ。
確かに税金がすごくて、価格も高いですよね。タバコって。だから「嗜好品」とか言われちゃうんでしょうけど。
それでも買う、吸う、というのが、逆にすごいと思ってしまいます。だからよっぽど好きなんでしょうね。
タバコ会社の利益はともかく、もしこの世からタバコがなくなったら、世界で暴動起きるのかな。。。

ちなみに、かなり小さい話で恐縮なんですが、職場でもタバコ吸う方は「ちょっと休憩」しても「タバコでしょ」って許容されてる場合、多くないですか?

タバコ吸わない人は特に「休憩」なかったりしますよね。
その分お茶休憩させてもらえないかな、こっち側(笑)。

あと、喫煙者の方と一緒にいて「タバコ吸ってもいいですか?」って聞かれること多いですよね。
例えば外食したときとかに。
エチケットと思っているのかもしれないけど、職場での関係もあるし、「いいえ」ってなかなか断れないですよね。本当は「あまり好きじゃないんだけど」って人も多いと思いますよ。

タバコって、そもそも「許されるもの」としてのエクスキューズが、結構多かったりするように見えます。
他人にも健康被害を与えるものなのに、何だか優遇されているよね、ってずっと思ってきました。

もちろん、悪いのはタバコ(つまり物)なんですが。

配慮の高い喫煙者の方も多いと思うのですが、非喫煙者も実は配慮しています。
そういう事に気づかず「自分は気をつかって喫煙している」みたいな態度の人、サラっと避けられてますよ。その部分で、だけですけどね。

何だか、私、この話題だとキツイですね。ごめんなさい。

以前、近所にお住まいだった方が肺がんで亡くなられたのですが、なんとタバコを吸っていた旦那さんではなく、全く吸っていなかった奥様だったという「受動喫煙」の例を見てしまったことが、厳しい目にさせているんだと思います。

■喫煙許容の社会には戻れない。
ちょっと「職場での喫煙」からは離れますが、今は、レストラン、ファミレス、カフェでも分煙、禁煙当たり前ですし、公共の場所でもそうですよね。喫煙者の方には申し訳ないですが、社会生活って多くの方が気持ちよく過ごせることが大切だと思うし、その方向に進んでいくと思うんです。

ちなみに、喫煙者ってどのくらいいらっしゃるんでしょうね?
ファミレスとかカフェとかって、禁煙スペースはすぐ埋まっちゃうイメージありませんか?
でも、結構喫煙スペースは広くて(ま、喫煙できるところに集まるのかもしれないけど)結構空いてて、スペースこんなにいるの?って思います。

一例ですが、ごくごくたまに喫煙スペースでお茶とかすると、そのつらさにくらくらして、席がないからって喫煙スペースをセレクトした自分を後悔しちゃいます。
何だか濃厚な空気にやられるっていう感じでしょうか。分煙に慣れたからでしょうね。

普段あまり健康オタクとかじゃないんです。
例えば、別にオーガニックとかヴィーガンとか、食べ物にしても、いいものはいいかもしれないけど、それだけにこだわりすぎると却ってダメって思うタイプなんです。何事もこだわりすぎない「雑食」の方が、人は強くいられるっていう思いすらあるのですが、タバコだけはダメなんですね。。。私。

これだけ社会の禁煙、分煙が進むと、私だけじゃなくて、もう、タバコ(の煙による気持ち悪さ)を我慢してその場所にいるっていうことが出来ない人が多くなってしまったかもしれません。
そう、個人的にもですが、社会の流れとしても、喫煙許容の社会には後戻りできないんだと思います。

もちろんプライベートな空間で喫煙される方の否定ではなく、ルールを守ってくれれば全く問題ないので、あくまでも「社会的に」です。

嫌煙の私の立場から見てしまうと、偏ってしまうんでしょうが、快適な社会というのは、誰にとってなのでしょうか。
それは、未来を担う子供にとって、という視点で考えるのがいいのかもしれませんね。以上。

ヤフー、最長1年の休暇導入へ 無給で過ごし方自由
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD2901M_Z20C13A4TJC000/
ヤフーは今年度中に、勤続年数が長い社員を対象に最長1年間の休暇を取得できる制度を導入するそうです。休暇中は無給ですが、過ごし方は自由。 日常とは異なる新たな刺激に触れることを通じて発想力を高めるなど、 社員のその後の仕事に生かしてもらうのが目的。

ヤフーさん、太っ腹。この後退職して、起業してもいいなんて。

でも、1年もの休暇は… A. むしろ復帰後が大変 B. 仕事の糧になるはず。長すぎることはない

正直、A。ちょっと長い。
ヤフーさんも半年からって言っているので、一年じゃなく半年とかならいいのかもしれません。
でも、無給。

長期に休むってきくと、育児休暇を真っ先に思い出しました。
最近、会社で取る方が多いので。
でも子供が生まれ、かなり大変でやることもたくさんあるわけで、全く意味合いも違いますけどね。

ただ、育児休暇とは違いますし、この理由で半年も席を空けたら、戻る場所はあるんでしょうか?
ということはさておき、仕事している人がいざ休むとなると、それはそれで有益に過ごすの難しいかもしれません。「やること」を自主的に見つけるのは、結構大変ですよね。

じゃあ、もし自分だったら、を考えてみよう。
私はトイレタリー商品のPR担当なので、それに役立つ「発想力」を身につけられること、を念頭に考えればいいんですよね。

まず、期間は半年にしてみます。
やることは。。。そうですね。

まずは旅行かな。
色々なところを見たい。風景と広告とを。それで発想力をつけたいかな。(つくのか?)
あと、海外で流行っている「成分」とか「モノ」とか「食べもの」とか調べてみる仕事もいいな。
場所はヨーロッパもいいんだけど、モロッコとか、北欧とか、韓国やアジアも?
それをレポートにしてみるといいかも。あとは、そういう人たちを探して、契約してみたり。
(気持ちは契約農家さんを探す、レストランのオーナー)。
あ、まだ日本に導入されていないビジネスモデルを調べてみたりとか?

あと、自分のベースの知識をアップさせるために、肌や化粧品について勉強をしたり、メークの学校にも行ったりして身につけてみるのもありかしら。

色々なPR担当の方にインタビューしてみるのも面白そう。
あ、それはゴハン会とかでもしてるか。。。でも、もっとしてみたい。

あと、全然したことのない仕事してみるとか?
花屋さんとパン屋さんがいい!でも、それだとマーケティングとしては生かせないかしら?

あとは地方の店舗を回ってみたいな。
それと、美味しいものを食べたい。

・・・ん?遊び?

そもそも「何します」って申請するんでしょうか、事前に。
それに、帰ってきたときに「さすがー」って言われるようなこと、しないとですよね。。。
あ、何してたかレポートとか書くのかな?そりゃ、書きますよね。

確かに10日間ヨーロッパとか行ったりしたら、かなり影響されることが多くて、仕事にもよかったって思ったことはあるけど、非日常って長すぎるとどうなんだろう?って、今少し思っちゃいました。
自分で半年って想定してみた割にはブレてますが、スピードが重視される今としては、思いついたことをすぐ実行できる方がいいかもしれないし、半年も続けて休んでいいのかな。って気もしてきました。
次のビジネスプランを持ってこれればいいですけど。
あ、これ起業してもOKっていうことは、新規事業の立ち上げにつながるような結果を持ってこれないとだめってことですよね?きっと。期待されているのはそういうことなんですよね。多分。

自分にとっては、あまりにも非現実的で面白いです。

でも、今考えてみると、実際に1年休まなくても、こういうことを考えることだけでも、自分の役に立ちますね。
これが狙いなんでしょうか?

目先の、すぐやらなきゃいけないことの実践に追われている毎日。
少し長期的な視野に立つことで、自分のこれからのキャリアプランを見直してみる、という意図だとしたら、さすがヤフーさんですね。

私も、時間ができたらやりたいこと、考えることもなかったので、とてもいい機会でした。
今の状態でもいくつか実行できないか、考えてみます。

風薫る5月。今後の人生も晴れやかに爽やかに生きたいですね。


セレンデピティ---偶然の幸運に出会う能力。
脳科学者の茂木先生が提唱されていることですが、私はその能力が高いのかも、って思うことが多くなりました。

そもそも昔から、「人から物をいただける運」っていうのがすごく高いみたいなんです。
代理店にいたこともあると思うんだけど、20代からずっとね。
(なので、他人には自分から差し上げるようにしています。)
でも、代理店やメーカーだと、担当している商品はテストしないといけないから、常にあるし、という意味だったりするので、プレゼント運っていうのとはちょっと違うけどね。
とはいえ、チヤホヤされることに慣れた人が同じ部署に多いだけに(ま、普通の人ならしょうがない。宣伝とかにいたら、大体注目されてチヤホヤされて、気がつかずに代理店のいいなりになっていくようにコントロールされているものだから)、いただける立場を当然と思わないようにしてるけどね。

あとは、常にそのことをどこかで考えているから、っていうのもあると思うのですが、
特に、仕事で「これって・・・」って思っていると、外から情報が入ってくることが多いんですよね。

例えば、プレス発表会の会場に悩んでいたときに、雑誌でたまたま目にした記事の1行でその場所がみつかっちゃう、とか。
コンテンツに悩んでいたときに、そのベースとなるアイデアが誰かから送られてくる、とか。

代理店の方がアイデアをくれる、という立場にいないので、アイデアは全部自分で考える立場としては、本当にラッキーなんだと思う。

もっとすごいことだと、プッシュしないといけないブランドのキャラバンに行ったら、すっごくいい話(美容雑誌で付録につけてもらえる)が舞い込んできたり。

だいたいキャラバンに行っているときとか、席を外しているときに、貸し出しの依頼が舞い込んでくるものだし。だから、積極的に動くと、そのスパイラルでいいことが舞い込んでくる、っていう法則は経験上知っていたのですが、それがセレンディピティという名前まであることには驚きました。

捨てないと入ってこない、ということも言われますが、衣替えをして、いらないものを少し捨てて、お掃除をしてみたら、入ってきましたよ。いいものが。
そう、それは「チャンス」です。
待ってました。
このチャンス、出来れば生かしたいなと思っています。
猪瀬知事がニューヨークタイムスのインタビューに答えた発言が問題になっています。

IOCが注意。米紙でライバル都市批判か
http://news.livedoor.com/article/detail/7635879/

ライバルのイスタンブール(トルコ)を批判したと疑われる発言をして、 国際オリンピック委員会(IOC)に注意を受けたそうです。

「ライバル都市の批判は、この時点ではマズイとわかっていても、自国のアピールをするためには他国との比較を出さざるを得ない」ということらしいですが、東京都は、「真意が正しく伝わっていない」と 反論するコメントを発表しつつも、その後、謝罪しました。
http://news.livedoor.com/article/detail/7637081/

自分への評価だけでなく、五輪が絡んでいるので問題は複雑ですよね。
「どうしてそんな発言を」と思われる方も多いでしょう。

■2020年の東京五輪実施について
2020年の東京五輪はどうなるか?ということが、今、最も気になるところです。

A. やるべき。日本全体が元気になる
B. もっと違うことにお金を使った方がよいのでは?

Aの立場なんですね。私。
今回の猪瀬知事の発言に問題があるとは思いますし、経済的には色々な分析をすると、予算使用についての批判が多そうですが、東京での五輪開催について、精神的には「日本が元気になる」と思っています。
もっと違うことにお金を使ったほうがよい、という方もいると思うのですが、ハコモノ行政みたいな「何かを作る」とか「何かを手に入れる」ための予算ではなく、心を豊かにするための予算に使ってもいいのでは?

予算がかかるからやらない、ではなく、予算がかかるけど、こういうメリット、デメリットがあり、このメリットの方が日本に必要だし、選択すべきだと思うから、という理由で選びたいですよね。
このあたり、もう少し知りたいところでもありますが。

ただ、もう開催は絶望的、という空気が日本を漂っている気がします。
IOCはどのように判断するんでしょうね?この注意の意味は?
実施できても、他国を批判した国って言われそうな気もするし、辞退するのがいいのでしょうか?
ちなみに、トルコの対応は、悪口の応酬にならないように抑制と配慮がされたものでしたね。

個人的には、東京で開催されたら、ボランティアもしたいし、試合も見てみたいと思っていたので、実施に賛成の立場なのですが。。。残念です。

あ、まだ東京開催が否定されたわけではないですよね。

■最もマズイのは取材の受け方
ただ、これ、ニューヨークタイムズに限らず、取材を受ける方は特に注意が必要だということを、改めて感じました。

都合のいいテーマで申し込みをしてきて、最後の「雑談」で本当に聞きたいことを聞いて「それだけ」記事にする。ということもあるので、注意が必要。

取材対応の体制がどうなっていたかはわからないですが、これ「最後の雑談の時に話したこと」だったらしいですね。ここで気を抜いたのが今回のNGポイントですね。
よくあることだと思いますが、最後まで、言葉遣いひとつにしても気を使うのがルールです。
それは「きちんと伝えてもらわないと意味がない」から。

「知事」という、発言に気を使わなければいけない人ほど大事な「最後まで気を抜くな」「オフレコなんてない」という、企業広報だったら叩き込まれていることが出来ていなかったんだと思います。

批判や、誰かがちょっとした揚げ足を取るなんて、当たり前、くらいに考えてないといけないですね。
これは、メディア批判ではなく、政治家として慎重に発言するべき、ということと、詳細な発言内容だけでなく、どう伝わったかが大切ということを理解して対応するべき、ということです。

メディアとの付き合い方
取材を受けるときは、事前準備の徹底をし、話していいこと、悪いことも事前に統一見解を持っておくことが大事です。
あと、当日は必ず広報担当を同席させる、ということですね。
企業であれば、社長インタビューを一人で受けさせるなんて有り得ないことですから。
(今回がどういう取材体制だったかは、あまりわからないのが残念。)

取材の時は、喋っていることを冷静に隣で聞いて、理解されているか別の目で確認する人が大切です。
サービス精神の旺盛な取材対応者には特に注意が必要ですし、何かあったときにも、その場でうまく「これは答えられません」とか、「これはこういう意味ですよね」とフォローもできるし。
後からじゃ、もう出来ません。フォローなんて。

特に、企業の広報は取材の受け方を熟知しています。
会社が周囲からどう見えているか、どう見えたらいいか、ということを常に考えてますからね。
そのために、ファッションや見た目も大事だし、答え方や伝える内容も含めて、印象をコントロールするために心を砕いています。だから、このような立場の方を最大限活用するべきでしょう。

■どのように取材を受けるべきか?
こちらの意図なんて関係なく、面白いところだけピックアップするのがメディアの特性でもあります。
だから、ただ受身だと、相手のストーリーに利用されることもあります。
そこで、取材テーマについて「会社として、このメッセージだけは伝えよう」という目論見を持って、でも押し付けがましくなく、ナチュラルにメッセージを入れていくことを念頭に、取材やインタビューを受けるスタンスが大事です。

取材がある時は、事前に質問をもらうことで、ある程度の回答を作成しておきます。これは、スムーズな進行を可能にするためですが、先方のストーリーもそれで想定できます。それを、基本ラインを守りながら、どういうストーリーにすると自分たちにメリットがあるか、も考えて話を進行させるようにしています。
あまり無理して、自分たちの方に引き込むのはダメですけどね。

インタビューを受けることに自信がなければ、リハーサルすればいいんです。出来る限りの事前準備で大体は問題ないんです。
そして、取材が終わった後、
「ドアが閉まって、先方がいなくなるまで気を抜かない」。
今回もこれが出来ればよかったんですね。

今回、通訳関係の事がフィーチャーされていますが、いずれにせよ、取材対応に問題があったように思います。
完璧な取材対応が一人でも出来る人だったとしても、喋っていることを冷静に隣で聞いて、理解されているか別の目で確認する人が大切ですので、広報の同席や対応は大事です。

ちなみに、言った事を「言わなかったことにして」というのは、特に政治家は無理なので、ミスリードされないように発言には注意をするべきです。
先人に学んで。

■今後の対応で変わる?
今回の件、いきなり起こることではなく、起こるべくして起こったことかもしれませんね。
ポロっとした発言と言いますが、心の中にそういう考えがなければ発言に出ませんからね。

ただ、人間は間違いをするので、その後の対応が大切な気もします。
とはいえ、今回の件はすごく難しいケース。一度言い訳をしてしまったという状況がある以上、今後の対応でどうすればいいか、というのは容易に考えつかないですが、猪瀬知事の辞職と、東京の五輪辞退だと悲しすぎます。
東京での五輪、出来ないものでしょうか?

今後の対応も見守っていきたいと思います。

オープンしたばかりの酒々井アウトレットに行ってきました。

友達が車を出してくれるという嬉しいお申し出があったのですが、渋滞を恐れ、できるだけ車に乗っている時間を少なくするのがベストでは?と勝手に判断。
GW中は直通バスが酒々井から出ていましたので、それを利用。

かなり多くの方が来ていました。駐車場はかなり広いですが、高速のインター降りるとちょっと混んでますのでご注意を。

10時半くらいに着きました。
まずは、フードコートで腹ごしらえ。
ピザ食べました。

ちなみに、フードコートが狭くて席が取りづらいので、注意が必要です。
後で遭遇した地元の女子高生らしき3人は、おにぎり持参。
外でも食べられるベンチやパラソルがあるので、これもあり、です。

それから、ピエールマルコリーニでソフトクリームゲット。
アウトレット限定のチョコ&カスタードを食べてみました。
マルコリーニがアウトレットなんて夢のよう。。。おみやげも買いました。
レモンを使ったチョコレート。マルコリーニの「濃い」美味しさではなく、軽さを感じるチョコレートです。
すごい行列が出来ていますので、早めのランチ後がオススメです。

unezoのブログ-ピエールマルコリーニ

あとは、バナリパでワンピ買ってみました。

unezoのブログ-バナリパ3
黒ベースにダークエメラルドグリーンがポイント。
自分の中でピーコック柄が流行っているのですが、それに近い感じかな。

unezoのブログ-バナリパ1

こちらは、白ベースにグリーンのスクエア模様っていうんですかね。
かなり爽やかです。
ブルーのものもあったのですが、最終的にこちらを購入しました。
デコルテのドレープがポイントですかね。

バナリパはGW中40%DOWNということもあり、ワンピが4桁なんて感動。。。
行くなら今ですよ!

あとはね。私と友達が魅入られたブランドを紹介します。
それはdesigualというスペインのブランドです。

お店に入ってくる方が、「可愛い」って言いながら入ってきます。

一例。

unezoのブログ-デシグアル2


unezoのブログ-デシグアル

可愛すぎる。。。。
蜷川実花や清川あさみの世界観が好きな女子なら、これは外せない、と思います。

私と友達は、この後に入ったショップの印象がかなり薄くなってしまいました。
それくらい、インパクトのある可愛さ。

今までは、セレクトショップに入ってるのが主だったようですが、心斎橋と原宿にお店がオープン。
webでも買えますが、お店に行きたくなりましたね。

スペインではカジュアルブランド扱いのようですが、コート、トップス、ワンピ、スカート、バッグに至るまで本当に可愛いです。

酒々井のアウトレットでの最高の出会いだったかもしれない。。。可愛すぎる。。。本当にオススメです。

ちなみに、どこも行列必至。
一番だったのは、コーチかも。あ、ポップコーンだったかも。
スタバでさえ、すごく待ちます。

でも、ウェッジウッド、ルクルーゼ、ロイヤルコペンハーゲン、イッタラと、食器関連も充実。
あとは、フレッシュネスバーガーが「ピーナッツバター」を使ったオリジナルメニューがあったり。
ギャレット(最近上陸したポップコーン)も入ってますが、整理券が12時くらいで終了とすごいことになっています。

あ、あたしポップコーンあんまり好きじゃないので、スルーしました。

成田空港からも10分という利便性の高さが魅力!
外貨両替所もありますし、外国人観光客から見ても、最後に寄ってくか、みたいで便利ですよね。
まあ、地元(千葉県)民として、行ってきたわけですが、堪能しまくりでした。一度オススメします。

とはいえ、こんなにアウトレットばっかり出来て、日本は大丈夫なのか。
それとも、アウトレットという戦略に踊らされて消費しているのか。

それについては、また別で。

こんばんは。連休2日目ですね。

昨日はフラメンコのレッスンとお買いものに費やした1日でした。
あ、昨日買ったお洋服もUPしなきゃ。。。

今年は国内で過ごします。

今日はとっても天気がよかったので、朝から衣替え。
だいぶ暑くなりましたもんね。衣替えしまして、掃除。

ランチして、少しだらだらして、それからお買い物。
いくつか買いたいと思っていたのですが、買えていなかったので。
unezoのブログ-コスメ2
PAUL&JOEのプライマーを買いました。
肌の色が明るくなるので、気に入っていますが、新しいものにしました。
SPF39、 PA+++。3月に新しく出たもの。春からはSPF高めがいいからね。

カラーは01のドラジェです。
PAUL&JOEってパッケージとか世界観だけじゃなく、 カラーの表現まで可愛いから好きなんです。
プライマーとファンデは別で、ファンデはサンローランです。もう少し残っているので。
新しいものって上がりますよね


unezoのブログ-コスメ1
あとは、ベビーパウダー。
リキッドファンデの上にはたくパウダーが無くなってきてるので、代わりにこれを。
なつかしい香りとともに、結構いいプレストパウダーなんです。
肌がふんわりフォギーっぽくなります。
140gなのに値段は250円と、コスパ抜群です。

あとは、CANMAKEのクリームチーク。
マチャさんオススメでしたし、肌なじみがよくて、とてもいい感じ。
今、カラーメイクはジェルとかクリームが基本です。

あとは、最近道具に凝ってるの。アイメイク用と眉用の筆を買いました。
眉ってペンシルだと簡単なんだけど、やっぱり浮くんですよね。
私は髪が明るめにカラーしてるのですが、しっかり眉なので、バランスが大事でして。
パウダーをうまくなじませたくて、筆を買ってみました。

美STの影響か、って感じですが、ニベアのクリームとか、ジョンソン&ジョンソンのベビーパウダーとか。
昔からあるものにちょっと戻りつつ、新しいものにもチャレンジしています。

メイクは楽しいですよね。
最近特に思います。

去年、大人気ヘア&メイクアップアーティストの濱田マサルさんが、一般の方に向けてメイクのレッスンをやってくれる、という本当にスペシャルな企画「鱗塾」に行ってきました。

濱田マサルさんは、美容雑誌からひっぱりだこの、本当にお忙しい方なのに、時間ができたらレッスンをやってくれてるんですが、最近も、鱗塾に行った方のうれしいレポートをたくさん目にしているので、私も思い出しちゃった。
だって、本当に本当に本当に。素敵な時間が詰まっていたから。

だから、やってみた。

「セルフ鱗塾」。


まず、マチャさんの「美容辞典」を、ゆっくり読み直してみた。

これは、マチャさんのメイクテクニック、それとスキンケアテクニックが詰まった本。

予習、復習にぴったりなのよ。


そうそう。思い出した。温度よ、温度。

新陳代謝。そうそう。そうだった。


そして。

鱗塾のときに、メイクレッスンを受けながら、必死に取ったノート。

これも見直した。


お風呂の重要性、蒸しタオル、コットンパック。

覚えているようでおろそかにしていること。もう一度、あのときに戻って。。。


そうそう。今にぴったりの格言があったから、ひとつ。

「UVの日傘」「サングラス」

はい、わかりました。と、ノートに向かって言ってみたり。(笑)。


それから、マッサージを実践で少し復習してみました。

やっぱり自己流になっちゃってましたね。

マチャさんのレッスン受けたときはとにかく興奮気味で。

落ち着いた今、ちゃんと習ったことを実践できてるか、これからも確認しなきゃ。


あのときに買った、プライマー、ファンデもなくなり、新しいものを選びたいなって、色々探しているところ。

これを機に、もう一度真摯な気持ちを取り戻そう。


そして。

ブラン・エトワールに漂っていた、あの、素敵な香り。

あれを手に入れたくなったな。

香りと人の記憶ってやっぱり。思い出させてくれる。大切なものだもんね。


そして、また鱗塾行きたいな。と思った今日なのでした。