僕は基本的にEURUSDをメインにトレードしてます。
昨日のユーロドルのチャートが解りやすいレンジ相場だったので
チョイと解説していきます!

まずは日足です!
大きな流れのトレンドは下です。
ボリンジャー平均線が下向き、上昇トレンドラインを下抜けてますし、
下降トレンドラインも形成されています。
「高値が切り下がり~。」「安値も切り下がり~。」
って感じなので「売り目線です」
黄色のマルの部分が昨日のローソク足です。

そして、1時間足です!
黄色の四角い部分が昨日の相場です。
見事にレンジを形成しています。
前日に日足-1シグマと下降トレンドラインまで戻りの上昇を見せてからの~
「ナイアガラ~!」
で一気に落ちましたね。
そして日足の-2シグマでピタリと止まりその後は、どっちつかずの
動きを見せていたので重要なラインを抜けるのを「待つ」体制でいました。

そんでもって5分足!
昨日の昼ぐらいの僕のシナリオでは、
① 1時間足下降トレンドラインを終値で上抜けたら日足-1シグマまでは買い目線。
② 1時間足上昇トレンドラインを終値で下抜けたら売り目線。
で考えてました。
で、いつ抜けるいつ抜けるかと待っていて、結局抜け切れませんでした…。
最後に下降トレンドラインは上抜けてますが、そこにたどり着くまでに1時間足の抵抗線が
できちゃってるので、(黄色の線) そこを明確に上抜けるまでは「様子見です。」
まったく「骨折り損のくたびれ儲け」とはこのことです。
トレードを極めた天才ならこんなとこでも逆張りでポンポン獲れるのでしょうが、
如何せん凡人トレーダーの僕には無理でございますよ(笑)
「素人さんはまず近づかない方が良いですよ!」
2~3回は逆張りで獲れるかもしれませんが、その後ブレイクしてどっちかに
ぶっ飛んでいった時に損失も「ぶっ飛びです!」
チョビっとの利益を飛ばすどころか、その後に損切りも出来ず大きな損失がでるのが
僕には想像出来ます。
だってかつての僕が何度もそんな失敗トレードをしてきましたからね…(汗)
こんな時は見送りで「ノートレード!」が正解です!
明日も相場はあります。逃げません!
獲れるときにキッチリ獲る!
それが「超順張り」なのです!
ではまた~。