FXでメシを喰う翼の折れたサラリーマン -10ページ目

FXでメシを喰う翼の折れたサラリーマン

トレーダーとして生きる道を選んだ漢の生き様、今こそサラリーマンに別れを告げようじゃないか…。

「逆張りなんてコリゴリだ!」

「ナンピンマーチンさようなら~。」


ども、じゅんぺいです!


このブログはゴリゴリの順張りで押していこうと思ってます。

「トレンドフォロー特化型」

「順張り特化型」

の情報をお伝えしていきます。

マンガ「はじめの一歩」をご存知でしょうか?(知らない人ごめんなさい)

$fx初心者が低リスクで勝ちトレーダーに変身する方法


ボクシングマンガなんですが、主人公の一歩クンは
ゴリゴリのインファイターで、とにかく相手の懐に飛び込んで
ボディ!ボディ!からの~「デンプシーロール!」

離れて戦うキレイなアウトボクサーや、なんでも出来るボクシングスタイル
のボクサーが相手でもお構いなしに「飛び込む」→「ロープに追い込む」→「ど突く!」

このスタイルです(笑)

一歩はコレしか出来ません。

通常インファイターは近代ボクシングでは通用せず、今では滅多にお目にかかりません。

離れて距離を測り→「カウンター!」が出来るボクサーに駆逐されてしまいました。


しかし一歩クンは今や世界の頂点に上り詰めようとしています。

なぜなんでしょう?

インファイトを愚直にまで追求し、極めたからにほかなりません!

まぁ、類まれないパンチ力の持ち主ではあるのも理由の一つですが、
学生時代はいじめられっ子でしたし才能はありません。


なんだか取り留めのないマンガの話になってしまいましたが、
ここいらで「FXトレード超順張り」と「はじめの一歩」を照らし合わせて
みましょう!


一歩は激戦の度にリングを掌握出来るようになり、対戦相手によって微妙に戦い方を変えられるようになったのです。

僕はFXで大きな流れを把握して、上位時間軸の分析によって今後の相場の動きのシナリオをたてられるようになったのです。


その後、一歩は相手の動きを見切り懐に飛び込み自慢の強打でロープ際に追い込んでいきます。

その後、僕は大きな相場の動きを王道の武器を使い大きく動くであろうポイントを絞りこんでいきます。


そして一歩は「レバーブロー!」→「ガゼルパンチ!」からの~「デンプシーロール!」鉄板の必殺技でKO勝ちを掴み取ります!

そして僕は小さな相場の動きをシンプルな王道のテクニカルと資金管理で「損小利大」の「超順張り!」を炸裂させ、利益を掴み取ります。


何が言いたいのかサッパリわからん内容になってしまいましたが、一つの事を極めると
全体の見え方が変わってきて、要らない無駄なものが削ぎ落とされていくということです。


なぜ王道と言われるトレンドフォローは勝率が低く、多くの人がやらないのか?

それは、そもそもやり方が間違っているのではないでしょうか。


「しっかりと相場の本質を捉えて、使うべきところで使えば全く別のモノに生まれ変わります。」

勝率が低くても損小利大のロジックなので長期で使えばトータルプラスになる。

解っていても損失が続くと途中で使うのを止めちゃう。

気持ちは良くわかります…。


じゃあ、損小利大なのに勝率が高ければすごくないですか?

考えただけでワクワクしますよね!

そういうトレードを目指していく内に今のスタイルにたどり着きました。

そう「超順張り」です。(まんますぎ?)



俺は逆張り派って方には必要ないですね。

ゴリゴリの順張りインファイターを目指す人には参考になると思います。


またあんな事や、こんな事を悩んでるって事が有ればドシドシ質問してくださいね。


ではでは~。