いくら検証でシュミレーションを重ねても、リアルでは役にたちません。
過去のチャートを引っ張りだして、後付でトレードしてもいざリアルタイムで
トレードすると「頭が真っ白!」全然違うじゃねーかよ!ってなりますよね。

このチャートは今現在ウォッチしているチャートです。
白丸は重要なラインを抜けるか反発か?の分岐点でエントリーポイント
なんですが、パッと見「上ヒゲ」や「下ヒゲ」が1、2本出て反発してるように見えますよね?
それがリアルタイムでウォッチしてると、とんでもなくラインを突破しようと
ツンツンしてくるのです!
後で見るとわかりませんよね?
今は下の水平線を5分足終値で下抜けたら「売り!」
のシナリオを立ててますが、まぁ下抜けないこと!
5分足1本の中でも「60秒に1回はツンツン」してきます。
「早よ抜けんかい!ワレ!」
って終値で抜けてないのにエントリーしてはダメですよ~。
まだ相場がどっちへ行けばよいのか迷ってる状態なので待ってから
確実にいきましょう。
かといってこんな5分足程度の狭っ苦しいレンジで「逆張りは禁止」
チビチビ勝ってもレンジがブレイクされた時にすべて水の泡…。
それどころか損切り出来ずに大損失!が目に浮かびます(怖)
大きく動くポイントは限られています。
「トレーダーの仕事は待つこと」
コレに尽きますよ。
それではまた!