乳児を殺してしまった母親(水野美紀)
裁判官判決
「殺してしまった事は本人の罪であることには間違いない。
が、
事を起こしたのは周りの人が、本人を追い詰めた事も加担しており、皆が起こした罪でもあるのではないか、
そんな中、本人は誰にも頼ることが出来ず、また助けも得ることが出来ない中
否定されるばかりの毎日
彼女に本当に必要だったのは
優しい眼差しと共感だった」
と裁判官
娘殺害まで言ってしまって裁かれている水野美紀と、
殺害までは一歩のところでいかなかっただけで同じ境遇の柴咲コウが
「そうだよね。」
「あるよね。」
って語りあっている
理想のシーンで最期だった。
それ理想だよね。と思うけど、
誰もがそう言う機会が得られるか、
だが、
そんな場所があれば、とりあえず
1歩後ろに下がれた機会にはなったかな