乳児を殺してしまった母親(水野美紀)


裁判官判決

「殺してしまった事は本人の罪であることには間違いない。


が、

事を起こしたのは周りの人が、本人を追い詰めた事も加担しており、皆が起こした罪でもあるのではないか、


そんな中、本人は誰にも頼ることが出来ず、また助けも得ることが出来ない中


否定されるばかりの毎日


彼女に本当に必要だったのは

優しい眼差しと共感だった」

と裁判官



娘殺害まで言ってしまって裁かれている水野美紀と、

殺害までは一歩のところでいかなかっただけで同じ境遇の柴咲コウが


「そうだよね。」

「あるよね。」

って語りあっている

理想のシーンで最期だった。


それ理想だよね。と思うけど、

誰もがそう言う機会が得られるか、


だが、

そんな場所があれば、とりあえず

1歩後ろに下がれた機会にはなったかな












みんな自信が無くて不安


そして、

相方が自信を持って私から離れていってしまうのは不安だから

否定して大人しくさせてここにじっとさせる。


みたいな心理がモラハラにはあるらしい。


まぁ、仕事場にもいますよ、

怒鳴り散らかす人


誰もついていってないんです。


なんなら呆れてるし


「バッカじゃないのー!」

って言ってる言葉

そのままそいつにお返ししてますよ。心のなかで


とりあえずみんなその人の事はややこしいので従っときます。

し、


怒ってる本人は、みなが従うのでそれでいいのかもしれません。


イヤーなパワハラの構図見えてきたし、出来上がっている。



私は今までそんなに嫌なら辞めればいいのにと思っていたが…


本人は怒ればみな従うから、

案外満足しているのかもしれません。


コイツ…サイコパスなのか?

WOWOWで見てたんですが、


主人公の柴咲コウみたいに、私もめちゃ影響されてしまうタイプで


水野美紀の心情になってしまうところがあり、


分かるわー

分かるわー


とどんどん心沈んで行くんですよね。


救いようが無いときに

敵だと思っていた旦那さんの大学時代の恋人の証言で


「最初は夫さんが、本当に困っていると思ってアドバイスしていた。

見てもらえば分かると思いますが、

本当に子育ての話しかしていません。

でも、裁判を見ている内に、状況はとても複雑で夫くんにも落ち度があったんじゃないか

そう言うことも見えてきました。


ただ、被告人(水野美紀)さんも

強くなってほしい。

ほんとうの意味で強くなってほしい。と思いました。

私もいつもそう思って生きています。」


という言葉を聞いてゼロに戻れた気がしました。


ホント、子育てをしていると

いや、子育てに限らず

その人にとっての普通とか常識

色んな人が色んな意見を行ってきて

言われるたびに振り回されあっちに倒れ

起き上がったと思ったら

またあっちに倒され

してる内に何がなんだか分からなくなってしまう。


ただ、とりあえず

強くいようという気持ちがあれば、

とりあえず自分で立ち上がれる

そして、自分でよしよしと大事にして、

そしたら座ってもいいからとりあえず自分で自分を大事にしようとそこには居られる。


振り回されて倒れてばかりで見失うのでなく

自分で自分を守ってそこにいる

が強くってことじゃないかな。


それが欠けていたな

と思った。


と、主人公(柴咲コウ)も思ったのに

また、次々これでもかって来るんですよね。


まだ、最後まで見てないのですが




こんばんは✨

この話は、名古屋で化粧品会社に勤めていた青年が
京都のカフェで1枚の絵に出会ったところから始まるんです。
カフェの人にこの絵の事を聞くと

ティンガティンガというアフリカの絵だと教えてもらい。

この絵に魅了された彼は
この絵を習いに行こう!と思い立ち(と言ってもこの人自身は石橋タイプ)こんな決断は初めての事だったらしいです。

で退路を経つ意もあって退社
アフリカに絵を習いに行く事になった。
この人の名はショーゲンさん、
今でもティンガティンガの画家もやってる人です。

で、私がこの話を知ったのは
たまたまオススメに上がっていたYouTubeを見たんです。

イスラエル ハマス中東から派生し動画を見ていた事からアフリカつながりで上がって来たと思うのですが、

わたしも初めてみたチャンネルでした。


まだショーゲンさんがアフリカに行く前から、こんなにつらつら長くなってしまったので

YouTubeチャンネル
TOLAND VLOG

「全ての日本人は見てください。」
の回を見てみてもらえませんか?

一見ふざけた若者風に見えますが、
いたって真面目にやってます。

アフリカにブンジュ村というところがあるそう。


その村には、

小さな頃からおかあさんに言われる言葉があって、


じぶんが自分の一番のファンでありなさい。


日本で言うなら

寝る前には歯を磨きなさい。

箸をきちんともって

と言うくらいのレベルで小さな頃から吹き込まれるそう。


自分が自分のファンであること

それは自分に愛を吹き込む行為です

ある時、村長が言いました。

「愛を注がれたものからしか、愛は与えられないんだよ。」

自分自身を愛で満たしていれば、

自分の行為にすべて愛が宿る

と言う。


愛で満たされた人がむいたオレンジは愛に満ち

食べた人も愛で満たされる。

そうして、みんなの心が愛で満たされるんだ。


自分が自分の一番のファンであること、

それは自分に愛を注ぐことになり、

それは周りの人にも愛を注ぐ事にもなるんです。



この話を聞いてスーッと軸が温かくなる気がしました。


そして、これらの事は

村長の先々代の村長が日本人から習ったと言うんです。