雪華録…一気に観ました(っ∀・。`)ふぅ
沖田サンのは、何とかならなかったんでしょうか

糖度が足りなぁ~ぃ
”で、左之サンで少し回復したので良しとします

平助クンのにゃんこも可愛かったし(ΦωΦ)

文も後数回で終わりマスε(*´・ω・)з
なので、新たな文に手を出します!つうか出しちゃってマス!もぅ大変。届く度に悶え○にそうになってマス。〇°。*、*。ο♪
やっぱ左之サン…男前

そろそろ昼飯か?
よう、千鶴。
原田だ。
今日の飯当番はおまえだろ? さっき部屋を訪ねたら、もぬけの殻で少し残念な思いをしたわけだが……。ま、どんなもん食わしてくれるのか楽しみにしてるぜ。
部屋に行った理由は、別にたいしたことじゃねえんだ。ちょっと、おまえの顔が見たくなってな。話題は会ってから考えるつもりだった。
けど、がらんとした部屋見てたら、急にくだらねえこと伝えたくなってな。自分の部屋に引き返して、また筆なんて執ってみてる。
俺は今日、巡察に出なくちゃなんねえし、きっと昼飯後は話してる暇ねえだろうし。こういうとき、書き置きを残していけるのは便利だな。
……同じ屋根の下で、同じ釜の飯食って、何年も一緒に寝起きして。これって、もう家族みてえなもんだろ?
新選組の連中ってのは血のつながりもねえし、根っこのところで他人に気を許してねえような、微妙な線引きしたままで付き合ってる奴も多い。
けど、そんな奴らが、おまえのこと信用してるってことだけは覚えておいちゃくれねえか。
もし、寂しいって思ったら。
素直に言え。
そんなこと言えなくなるくらい派手な宴会でも催してやる。みんな、そうしたいって言うさ。
それだけだ。……じゃあな。
原田 左之助