メッセージボードに閉館を惜しむ声がいっぱい
見たことないくらいロビーは混み合っていました
「ANNIE アニー」

ジャンル的に門外漢ですので簡単に感想を残しておきます。
<あらすじ>
現代のニューヨーク。アニー(クヮヴェンジャネ・ウォレス)は4歳のときに姿を消した両親に、いつの日か会えるときが来ることを夢見て、両親と別れたレストランに足しげく通っていた。ある日、アニーはIT長者でニューヨーク市長の有力候補とされるスタックス(ジェイミー・フォックス)に出会う。選挙スタッフに提案されてアニーを引き取ったスタックス。そんな中、アニーの両親に関わる知らせが届き……。(シネマトゥデイより)
最近映画を小難しく理解しようとする癖が染み付いて あまり直感的な映画体験を楽しめてないような雰囲気があったんですが 久々に細かいこと考えずにサラッと楽しんできました。
まずキャステイングがかなり自分好み。
ジャンゴも記憶に新しいジェイミー・フォックス
インシディアス第2章も記憶に新しいローズ・バーン
悪の法則も記憶に新しいキャメロンディアスの絶妙なビッチ感
そして話題のクワヴェンジャネ・ウォレス
とにかく彼女の健気で愛らしく嫌味のない愛すべきキャラクターがたまりません。
特にパーティで楽団をバックにソロで歌うシーンは素直に感動を覚えてしまいました。
アニー自身が物語開始時点かなり出来た子で いかなる状況でも前向きで 立ち直る方法を知ってるというニュータイプだったため 成長しきっているといってもいいキャラクターで どちらかというと アニーが周囲の人間や環境をも変えていく魅力がある というところになんとなくあまちゃんの能年ちゃんを思い出したりしました。
★★★☆☆(3/5点)
デス・プルーフでお馴染みトレイシートムズが現れたときにはあらぬ展開を想像してしまったのは秘密デス(`∀´)