オマエを退治することにきめた! | サラダにリンゴは入れないで

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古本と自転車、ときどき大泉さん

見て見ぬふりをしておった、虫歯君が疼きだし、ついに歯医者さまへ。


私は病院というところはまったくダメで、できるだけ避けて生きてる人間なのだけれども、虫歯だけは自然治癒力がおよばないレベルまで達してしまい、仕方がなく、ブルブル震えながら参上したしだいです。



ほっとけば、さらに悪くなるだけだしね。診察の結果、親知らずが4本全滅ということでお抜きになるそうだ。その他にも数箇所発見。こちらはC1レベルなのでたいしたことはなさそう。



また、よくある話だが、この親不幸クンがやっかいな生え方をしているらしく、難儀しそう。

こやつを退治するのは治療の後半戦で、まずは軽いところからせめる作戦のようである。


今日は以前、蹴られて、少し欠けた歯になんかつけた。完成。

まるでオレはプラモデルのようだなぁとおもった。



ここの歯医者さんは先生がいっぱいいて、(曜日ごとに違う先生らしい)初診をしてくれた先生が担当になるらしい。


なんと、ワタクシメの担当は女医さんであった。かなりお若く、マスク越しにもアジアンビューティーとわかる先生であった。



治療が恐くて、ブルっているのにこういうチェックは怠らない、雄チックな自分がきらい。



しかし、この先生けっこう大胆な治療をされそう。けっこう、ガンガンドリルあててきます~。男より男ぽい感じ。

女性のが大胆なのかも。そういえば、子供のころ、お袋とフロに入ると問答無用に髪の毛洗われたなぁ。こっちはイヤで泣いてんのに。オヤジは拭くだけで許してくれた。


もう一人いた、同年代ぽい男の先生のがよかったか。。。



しかし、こちらの歯医者は人気があるのか、次の予約は2週間先。いったい治療が完治するのはいつになることやら。ああ、親知らずだけ、くさって落ちないかしら。万有引力のニュートンで。


治療も痛さを伴うけど、出費もかかりそう。こちらも痛い。




そんなにひどくなかったのでまだ、放置できたかな。と不遜な考えも。



 

明日は本業の方でさすらってきます。治療費捻出だ。