「不登校」で検索するとこんなの出てきました。

中学生が一番多いんですね~。

アラタのクラスにもいる、という話をしていた矢先、

「学校、休んでいい?」とアラタ。

 

 

しかも、ラインで汗

 

 

言い出しづらくても大事な事はちゃんとお互いの目を見て・・・

というのが私自身苦手でして汗

 

 

そしたら、我が子もそう育ってしまっている模様。。。

あいたたた。

 

 

ま、逆に考えれば、それだけ深刻なんだな・・・ってことで。

 

 

ならば返事はあくまでも軽やかに

「いいよニコニコ」(絵文字も入れてみた、笑)

 

 

何があったか、詳しいことは話すのもしんどいかもしれないから

まぁ、とにかくしんどいときは休めばいいさー。

 

 

ってことで、とりあえず自然に帰る。

わんこ連れて散歩~。

波の小さな瀬戸内の海の癒し効果は絶大。

 

 

 

 

 

学校行かなくても、朝は普通に起きます。

(アラタの好きな焼き立てパンでおびきよせる、笑)

 

 

学校行かなくていいけど勉強はしとこう。

で、午前中2教科やって、あとはフリー。

 

 

お昼ごはん食べて、午後から3教科やってお散歩タイムあし

毎日、砂浜歩く~。

 

 

 

帰りにコンビに寄って、おやつを買って、一緒に食べて。

平和だ~照れ

 

 

心理のことを学んで以来(いや,それより前からかも)

私はちょっと変な母親なので(自覚はある、笑)

私自身には、ちーーーっとも不安がない。

(ずーっと母と2人きりの毎日なんて、楽しいはずがない、笑)

 

 

が、担任の先生は

「このまま不登校になってしまったら・・・」という不安が少しある模様。

休み始めた次の日に、担任の先生が話を聞きに来てくださり。

 

 

「最初10だった学校へ行くことへの不安が

先生にお会いして7~8に下がったそうです。

2~3まで下がったら行けるそうです。」

数値化してご報告。

 

 

アラタの不安を取り除く対応を学校側が迅速にとってくださって

その報告を受け不安指数は4~5に。

 

 

周りがみんな「学校行きなさい」と言ってしまうと

「行きたくない」(と思うほど心が疲れている)気持ちを

だれも理解してくれないように感じてしまうかもしれないので。

 

 

そして、休みたい、と思う気持ちだけでなく

学校に行きたい、という気持ちも当然アラタの中にはあるはずなので。

 

 

「行きたいな~、の方が強くなるまでゆっくり休んだらいいよ」

母からは以上。

 

 

 

と。

 

 

「(1日の)遠足から学校行くわ」

 

 

深刻なんだかふざけてるんだか!!!(笑)

 

 

クラスの子からラインで励ましなんかもあったみたいで。

(内容聞いて涙出そうだった。青春ドラマのワンシーンのような。。。)

 

 

素敵な先生、いいクラスメートに恵まれて

アラタ幸せです照れ

 

 

というわけで、校門、そう遠くなかったみたいです。