日本の神話にはまっております。

 

しまなみ海道大三島には

伊予の国一之宮、大山祇神社があります。

なんで、そこを訪れるのか?

神社って何?お寺との違いは?

 

などなどなど、外国人の方に分かってもらうには

そもそも自分自身が知らなさすぎる、、、

 

大山祇神社の御祭神は大山積神(オオヤマツミノカミ)

で、なんと、天照大神の兄神であると。

 

さらに、娘の木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)は

絶世の美女、天孫降臨したニニギノミコトに一目惚れされて

結婚します。

 

2人の間に生まれたのが

子どもの頃学校の図書室で借りて読んだ

海幸彦、山幸彦。(その間にもう一人いる)

 

 

 
 
 
 
 
 

 

さらに、三男、山幸彦の孫が初代神武天皇である、

とされています。

 

おぉ~!すごい!

 

以下、図書館で借りた本。

 

 

世界の神話との比較なども解説してあって読み応えあり。

 

 

 

写真、地図、図解などふんだんに載っていて

とってもわかりやすい。

 

 

 

こちらは児童書コーナーで発見。

キャラ絵で学ぶ!とサブタイトルにある通り

たくさん出てくる神様の名前で混乱する、、、

となったときにゆる~く見るのにオススメ。

 

まーとにかく、奇想天外さ、神様の人間臭さ、

あれ?このストーリーは有名なあの話にそっくり?

そして、女性の神様のキャラ!!!

大人になったからわかる諸々が、今だからよくわかる、

という感じでおもしろいのです。

 

ということで、へぇ~、というあれこれを

思いつくまま、備忘録として書いておこうと思います。