↑ 山下桂世子 先生のHPより拝借

(写真で教壇に立たれているのが山下先生)

 

 

これは、1年ほど前の新潟日報の

新聞記事です。

 

ジョリーフォニックスを導入している

新潟県南魚沼市の取り組みが

紹介されています。

 

 

南魚沼市教委の方の話として

コミュニケーション重視の英語を教える小学校から、

読み書きが主となる中学校に進学すると

つまずく子どもがいること。

 

小学校での英語活動により

児童のコミュニケーション能力は高まったが、

読み書き能力への影響は見られなかった

こと。

 

それが、ジョリーフォニックスを試験導入後

(45分のうち冒頭の15分間)

子どもたちの読み書きへの抵抗感が和らいだ

そうで、中学生の一部を対象にした特別講習でも

成果があったそう。

 

 山下先生のジョリーフォニックス公開授業を聴講した

高校の先生の

「単語のつづりと実際の発音が結びつかず

苦労している生徒は多い。

この方法を知れば負担がかなり軽くなる

という言葉も紹介されています。

 

また、南魚沼市教育委の方は

「ジョリーフォニックスは指導法が確立しているので、

教員の負担軽減にもつながる」ともおっしゃっています。

 

 

山下先生はジョリーフォニックスを

「小学1年の国語の文字指導と同じような方法で、

英語のつづりと音の関係を教える」指導法だと説明され

 

「日本の中学ではいきなり英文から入り、

単語を丸暗記しなければならない。

読み書きの基礎を身につける指導を実践するメリットは大きい」

とおっしゃっています。

 

 

この2月にまたイギリスから日本に帰国され

あちこちの市教委からの依頼で全国飛び回って

おられる山下先生。

 

今治でも愛媛でも、広まってほしい!!!