インナーチャイルドの名前は遊んでる象、playing elephantにしよう。

おれは、インナーチャイルドの眠りたいっていう要求を無視してきた。だから今でもそれを無視して夜更かししちゃうんだな。
考える。

というのは俺にとって、美徳でありアイデンティティーだと思っていた。

だけど、たぶん理屈じゃなくて、感情の方が大事なんだな。
今日はげんちの誕生日会で、ふじまりも来るらしい。おれは自分を傷つけそうな相手に惹かれる傾向がある。境界を守るために、攻撃されたらやり返そう。
ただしゃべるだけでこんなにイラつかせてくれるなんて。

明日はこっちがイラつかせてやろう。
いや、考えるもんじゃない。“感じる”んだ。

泣いたらすごい、楽になった。
ウエポンや南先生やトシ先生に親近感を抱くのも、旅行先で年配の人と友達になりやすいのも、おじいちゃん(つまり父性)を求めているからなんだ。

今までは、ウエポンになぜか近寄りがたさを感じていたけど、そういう気持ちを感じてるのを自分から隠そうとしていたのかもしれない。強い気持ちを無視せずに感じることは、いいことなんだ。それが自分を理解することにつながって、愛せるようになる。好きな人のことは何でも知りたくなるように。自分の気持ち、何を感じてるかを知りたくなったら、自分を好きになった証拠かな?
今ならまだ間に合う。ありがとうを伝えなきゃ。じわーん。

それから、ボク、頑張るの、疲れたよ。にこ。
あのラーメンを作っていた時から俺がやってきたことは、全部ボクの心の外で起きていた。ボク(インナーチャイルド)はこの20年、何も変わってない。