春になり各地の山の姿も色鮮やかに見える様になってきた。
冬の間雪がおおって不彩色だった山の姿に比べるとなんとも明るく楽しげに見えてくる。
そんな、春の山の姿を表す言葉に“山笑う”がある。
若葉や春の花が柔らかい日差しを浴びて咲いている光景は喜びに溢れていてあたかも山が微笑んでいる様に感じられるからだろう。
ちなみに夏の山には涼しさを呼ぶ“山滴る”と言う言葉があり、秋になれば紅葉をまとうことから“山装う”。そして冬、山は深い雪に閉ざされ眠りについている事から“山眠る”と表現される。
東北地方からも桜の便りが続々と届くようになった、日本中の山が笑うのもあと少し。
桜を見ながら、さくら餅 Undertaker3号
大切な今こそ
あなたをささえたい
直葬のアンダーテイカー(Undertaker)