合掌はインドで古くから行われてきた礼法の1つで、相手を尊敬する心が込められており、「ナマステ」といって掌を合わせます。
現在でもインド・スリランカ・ネパールほか東南アジア諸国でも日常生活の中で人々が出会った時に、お互いに合掌する習慣が残っています。
インドでは右手は清浄、左手は不浄とみなしています。そして右手は清らかな仏を表し、左手は汚れた人間世界を象徴していると言われます。
従って合掌することは仏様と私たちが一つになることを表しているのです。
両手を合わせることは、精神の錯乱を防いで心を統一することでもあります。
また、両手を合わせた姿で暴力など振るえませんから絶対平和の象徴ともいえるでしょう。
同じ五本の指でも握ればゲンコツとなり胸にあわせれば合掌となります。
つまり心のありようで両手は人を殴る道具にもなるし、合掌して仏様や人を敬う尊い姿ともなります。
心の持ちよう一つで、大きく変わっていくんですネ!
常日頃から合掌!アンダーテイカー2号
大切な今こそ
あなたをささえたい
直葬のアンダーテイカー(Undertaker)
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