イソップ物語に、こんな話しがあります。
犬が池のほとりで骨をくわえていました。
犬は、ふと池の面を見ると、そこに自分がくわえている骨が目に入りました。
犬はそれが欲しくなり、ワンとほえました。
するとその時、骨は池に落ちて沈んでいきました。
普段、あれが欲しい、これが欲しいと望んでいる人は、まさしくこの犬であります。
自分はすでに持っている。しかし他人のことをうらやましがり、それを欲しいと思います。
そうして苦労して手にいれますが、かわりばえせず、結局どちらか一方を捨てることになります。
骨をくわえた犬は、その骨だけで十分だったのです。
仏教では少欲知足を教えます。
欲を少なくして、足りていることをわきまえる、と言う意味であります。
物があふれている現在、この犬のようにならないようにしたいものですね。
欲の無いアンダーテイカー2号
大切な今こそ
あなたをささえたい
直葬のアンダーテイカー(Undertaker)
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