鳩山政権 | Georgeのゆーとぴあ1

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鳩山政権誕生からもう2ヶ月近くになる。
「何が変わった?」って聞かれることがあるけど…
「別に何も」って答えしかできない。
変わったような気はするけど、具体的に指摘できない。
変わるためには国民が変わらなければダメだってことじゃないか。
そんな気がする。
「子育て手当(?)」「高速無料化」など、変なトコだけに注目されてる。
何よりも、自民・公明の連立だった時と、3党の連立の現在、
変わりようがないような気がする。
民主党自体が寄せ集め政党だから仕方ない。
筋の通った政治が出来るような気がしない。
鳩山総理自信は「改憲派」だったと記憶しているが、
そんなこと、今の政権でできるハズがない。
何をどう言い繕っても、今の憲法には欠陥があるのは間違いない。
みんな「九条」だけに注目して意見を言うけど、
それ以外の部分には、かなり無理があったり、矛盾があったり。
「九条」にしたって、この条文を素直に読めば、
自衛隊が違憲なのは自明のことだと思うが…。
ここからが意見の分かれるところなのかもしれないが、
自衛隊が違憲だとしたら、私なら憲法の方を修正するのだが、
護憲派と言われる人たちの中には「自衛隊解散」という人も。
こうなってくると、何のための憲法なのかが分からなくなる。
国民の安全を守るってのが第一義のはずなのに。
ここで「世界」とか言う人間を私は信用しない。
世界よりまず日本、日本より県、県より市、市よりも地域、地域よりも家族、家族よりも自分。
そう、まず自分をどう守り、自分がどうあるべきか
それを考えたい。
自分のことも満足にできないで、日本や世界のことなど言っても、
それはただの「口だけ」。

鳩山さん、まずは党をまとめてください。