わしに夢中らしい(≧ε≦)

ところで、『姪と従兄弟とその女』の第一話はすでにお読みになられただろうか?
すでに読んだ方からは、案外良いリアクションが返っており、作者としては実に意気に感じているところだ。
さらに、「本当の話かと思った!」という声もちらほらある。作者冥利につきるというものだ。
一応断っておくが、あれはフィクションで、残念ながら年の近いかわいい姪などわしにはいない。
もっとも、いたところで血縁関係のある姪と、どうにかなれるわけでもなし(つД`)
一応月一くらいのペースでアップできるといいなと思っているので、気が向いたらチェックしていただきたい。

人生そういい事があるわけでもない。
が、面白いことなら実は案外どこにでもころがっている。
たとえば、わしの家に限らず、家族が居間に揃うときというのは、だいた座る場所というのは決まっているのではないだろうか。
で、わしのいる場所からちょっと右を見れば、自分のことを「小柄でぽっちゃり」と言い張るオバンがいる。
で、その向こうには「蜘蛛が出たっ!」と言って風呂場から素っ裸で玄関まで逃げるオッサンがいる。
その時点ですでに十二分に面白いではないか。
このように、人生いたるところに面白いことなんて転がっている。
なんてことはない。単にそのことに気がついていないだけだ。
こういった日々の小さな「面白い事」に気づかないような人は、本当に面白いことに出会ったとしても、きっと笑うことなどできはしない。
「つまらん事」としか捉えることができないからだ。
なんて面白くない人生なのだろう。
わしはそんな人生はごめんこうむりたい。

さて。小さな変化ではあるがこのところ、わしの周りでは色々な動きが同時に起こっている。
良い流れであることを願いながら、人生そういいことばかりでもないと思う自分がいる。
まあ、過大な期待はせず、何事にも楽しんでいどみたいものだ。
物事は何においても、楽しくて面白いほうが良いに決まっているのだから。

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