監督 ジャスティン・リン
主演 ヴィン・ディーゼル ポール・ウォーカー ジョーダナ・ブリュースター
前4作すべての主要キャストが集結して、今度はブラジルで大暴れ!
今までは車好きが喜ぶマニアックな作りだったのが、製作費も膨大になり一般受けする仕上がり。
何も考えずにカーアクションが楽しめる。
日本車をリスペクトしていた前4作だったが、今回の主要はダッジ。しかもチャージャーばっかり。
どんだけ好きなんだーい。
やっぱりチェレンジャーの方がかっこいい。
日本車はあるシーンにまとめて出てくるわけだけども、そもそも日本は今、各社スポーツカーあんまり作ってないからねぇ。あの程度の登場は致し方ないのかも。
レクサス LFAがかっこいい。
ケーニッグセグ CCXよりも、ブガッティ ヴェイロンの方が日本では知名度あるんじゃないかな。
CCXがガシガシ走るとこ見たかったけど、個人所有車じゃしょうがない…。
ヴィン・ディーゼルがブヨブヨ。
ポール・ウォーカーは安定のかっこよさで、GT-Rがやっぱりよく似合う。
ハコスカで登場にはブッたまげた。
ジョーダナ・ブリュースターはもう32歳なんだね。【パラサイト】のときには凄い女優が現れたと思ったけど、結局このシリーズだけに留まってしまった。
ザ・ロックは意外と演技が巧い。頭脳明晰のFBI捜査官にしては脳筋っぽいけど。
【ウィッチマウンテン】のときの柔らかい演技がなかなか見もの。
シリーズ主要人物を集結させて、どっかの邦画の警察ものみたいに大忘年会で終わるかと思いきや、しっかり各キャラが映えてて、ことさら面白かった。
我がエヴァ・メンデスの登場を今や遅しと待っていたのだけれど………
どうせだったら妻夫木聡や北川景子、千葉真一(!)、土屋圭市(!!)も出演して欲しかったけど、時間軸で3はこのあとなんだってね。
どうやら次作もあるみたいだから、そこに期待するとしよう。
また最後にサン・カンがあのセリフで締めたりして。