エリザベス女王杯 回顧 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ なし

 

○ ⑩シュンドルボン(6番人気6着)

 

△ ⑫アスカビレン(10番人気10着) ⑨シングウィズジョイ(12番人気2着)

 

事 ⑧タッチングスピーチ(4番人気8着)

 

 

 

得意の‥‥

クイーンズは省略。中3週でも一週前にはCで時計出していた。動きも最終はいつものやり方で流したけど、一週前に追ってスッと伸びる好調さを維持していた。パドック一番手、流れが向いていたし、なにしろミルコが通ろうとしたところ全部、進路が開いていく。出遅れたってペース読みバッチリで、ミッキーをマークし、そのミッキーが外に進路とったとき、前のマンボが絶対落ちてくるとみて間に入る。あとは調教通り。これが競馬の女神に愛されたる所以か。今回は出来過ぎ。

 

シングはよく頑張ったでしょう。良馬場ならちょっと長いかな。神ってるっつっても、愛された方に軍配が上がる。絶好調の騎手がデキの良い馬に乗ると、人気薄だってここまで走らせることができる。世界各地で戦ったこの経験が、戸崎とは決定的に違う。

 

ミッキーも省略。緩急時計は一番手だった。一週前、追って多少上ずるが足取りしっかり。最終はホンの少しだけバランス崩していた。いつもと違う最終坂路が、完調一歩前であるように、レースにも出ちゃった。確かに、完調だったら突き抜けてたでしょうに。年内の次走展望なら上記より明るいか。

 

シュンドルは展開か。上記の決まり手は差しでも道中は中段に構えていて、楽逃げのプリメラが掲示板残るんだから、スローで後ろじゃ届かない。最後の最後、ちょっとニブッたね。馬齢的に2000までなんでしょう。

 

アスカは鞍上の差が出た。この番組じゃ中途半端に外外まわったら着いてって終わり。それを証拠に、外の福永は迷惑御免でインへ切り込み、川田は前へ。といっても、スムーズでも掲示板あったかは微妙だが。調教駆けするし、いつかは獲りたいものだ。

 

ちょっと触れたパールコードは、大外でなかったら着あったでしょう。秋華賞臨戦は買いのレース。なにしろ調教じゃ遊びまくっちゃってるから、判断凄く難しい。各方々の調教家たちが良かったとしてるけど、絶対マトモじゃない。しかも最終芝追いでG1獲るのはジュエラーしか知らない。相性の悪くなるパターン。

 

マリアは不利が全てだそうだけど、個人的には終わってると思ってる。前走の妙におとなしくなったってのは牝馬の悪い兆候だし、道悪しか走らないってのもサラブレッドには致命的。今はスロー天国だから、もう前が急いでまくり打てるレースは‥‥‥有馬しか‥‥

 

さあ、タッチング。カタい馬場を気にしてたそうだ。だったら宝塚もっと走れよ‥。小回り?じゃあ、大回りで道悪・洋芝、流れるペース、注文多いなぁ。