アルゼンチン共和国杯 回顧 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ なし

 

○ なし

 

△ ②トレジャーマップ(9番人気12着) ①モンドインテロ(1番人気4着) ⑭フェスティブイェル(13番人気9着)

 

事 ⑥クリールカイザー(6番人気7着) ⑭ヴォルシェーブ(3番人気3着)

 

 

 

ただ回って、直線だけの競争で実績通り。特に次走への要因のない、超低レベルのレース。

おまけに一応ルメールのおかげで差がついた1番人気のモンドが飛んでも、重賞最低クラスの配当。『競馬を当てる』という思考と資金と運は、こんなところに使ってはいけない。

人気党結構、ただそんな買い方は、回収率つけると絶対マイナスになる。

 

シュヴァルはそこまで調教駆けしないタイプ。反応や遅れより、送り脚がポイント。ただ絶対、本調子より数段落ちてるはず。

 

アルバートは並ばれて前部が浮いていた。抜いてからはしっかり伸びていたので、無視しちゃいけない。+12キロで評価ひとつ下げたけど、馬体増減の激しい馬。ただ絶対、本調子より多少落ちてるはず。

 

ヴォルシェーブはチカラ出し切った感じ。さすがにスロー後方外外まわりはキツい。よく2着争いまで持ってきた。今年まだ使うなら、定量になると叩いた上位2頭とは差は詰まらないだろう。来年とりあえず、G1以下なら。

 

トレジャー・フェスティブはもう買うとこないかな。

 

モンドは実力通りって感じじゃないかな。神ってる(ラジオNIKKEIの実況には氷河のつららが落ちてきた)ルメールはライン取り見えてた。

 

クリールカイザー 逃げちゃダメだ。