天皇賞(秋) 調教診断 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ ⑭ステファノス

 

○ ⑨ルージュバック

 

△ ⑮ラブリーデイ ⑧モーリス

 

事 ③アンビシャス ④サトノクラウン

 

 

 

⑭ステファノス

 中2週時計参考外でもCでびっしり。一週前では追わなかったけどリズムを重視して走りにブレがない。最終、キレこそないがズンズン伸びる。前走の詰まりは参考外としても、さすがにこの枠はいただけない。ポジション狙いにいくと、隙のない騎手が内に多すぎて、クラレントかロゴがハイペースにしないとキツいか。ただ、秋天はノッてる騎手がくるもんで、その年のダービージョッキーあるいはクラシック制覇の騎手の好走例が多い。なにげに戸崎、ミルコに次ぐ重賞勝利数。

 

⑨ルージュバック

 中2週。併せで道中そこまで走らせてなくても、まずまずの時計か。やっぱり前脚が浮ついた走りだけど、これはいつものことだし、良馬場仕様かと思ったら前走しっかり走ったから気にすることない。抜け出しにグングンとスピードが乗っていたので、ステファノスとの差は少ない。むしろ枠的にこちらの方が狙いやすい。内が有利なコース形態だけど、近年は中枠の方が結果出てる。行って良し、控えて良し。

 

⑮ラブリーデイ

 終い重点。動きは一週前、三頭併せの真ん中を、押して反応せず遅れる。最終でいつものように首が高くともグッとスピード感増す。どうも今年はスケールダウンが否めないし、毎日王冠や宝塚組意外は勝利が絶対条件。大外も相まって消しでいいか。

 

⑧モーリス

 緩急時計アマめ。動きは一週前が◎クラス。リズム良く身体も使えてて、僚馬を一瞬見やり、抜け出し完璧。最終はやや重気にしてか叩く走りになり、抜け出しに手間取る。人気の△なので省略でもいいかと思ったが、数も少ないし珍しく載ってきたので追加。札幌記念でもそうだったが、本質的には良馬場の馬。真夜中にひと雨きてるが、今の府中は乾くのがえらい速い。2000はムーアなら走らせる。大崩れは考えにくい。

 

③アンビシャス

 調教駆けしないタイプ。いつものように時計は全然。リズムは悪くないし、送り脚は良い。内で唯一の坂路調教。瞬発力勝負となりゃ活きてくる。ただちょっと助手とタイミングが合わなくて最後上ずっちゃったけど、ノリはタイミングの騎手なので心配ないか。前走、逆転は可能と回顧しちゃったので、馬単ガッツリで。

 

④サトノクラウン

 調教駆けしないタイプ。一週前、モーリスとの併せでキビキビした走りみせていた。調教ではいつも行きたがり、それで好走してるから調子は良いと見る。鞍上は今年、目立たないがビッグアーサー、ヴィブロスをえらい強い勝ち方させてる。土曜の尾木ママの調子で若干アンビシャスの方がポイント高まったが、サトノフィーバーもある得るかもしれない。