秋華賞 回顧 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ なし

○ ⑪フロンテアクイーン(12番人気14着)

△ ④パーシーズベスト(9番人気7着) ⑯ダイワドレッサー(13番人気15着) ⑫ウインファビラス(15番人気12着)

事 ⑦ヴィブロス(3番人気1着)



ヴィブ軸でも対抗3頭で縦目まで資金まわらず‥
やっぱり強かったな。前の馬がタレちゃったり、後ろの馬が反応悪かったり、そんな中ポケットから最高の競馬をした。線が細いので、芯がしっかりしてくればもっと強くなる。

パールコードは端には添えられたが複まで。Dがたくさんついてた。調教は次点。一週前まで終い重点時計で、バランスはイマイチで道中遊んでたけど、直線向いて自然と加速していた。ヴィブのキレに屈しただけ。

カイザーはローズで道悪を長~く脚使ってデキ落ちを懸念してたけど、それ以上に脚を使った。なんだこのスタミナは‥。しかもかかりまくっちゃって着なんだから、年内もしかしたらもしかするんじゃないの。調教は次点。緩急時計3番手評価で、追わずとも送り脚スムーズで弾んでいた。

フロンテアは発馬後ファビラスと接触してかかって万事休す。もうちょっとやれると思う。

パーシーズは横向いたときにゲート開く。それでも最後は最速タイで詰めてきてるので、まだ見限れない。

ダイワとファビラスは、いつでもハナかわれる位置での追走。息入れられず。そんな中途半端な先行じゃクロコの思う壺。前行った馬でしぶとさ出せたのはクロコだけ。

一点も買わなかったビッシュ。初輸送ってのは、近年一点の馬券にもなっていない。それだけで消せる。鹿戸厩舎とは一体何だったのだろうか。ネオヴェルザンディあたりなんて、大駆けしなきゃ存在価値ないだろうに。東の陣営が、あまり西で大口叩くもんじゃない。