CBC賞 調教診断 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ ②エイシンブルズアイ

○ ③スノードラゴン

△ ⑤ベルカント ④メイショウライナー

事 ⑩シンデレラボーイ



人気サイドばかりだが、他にいないので。

②エイシンブルズアイ
 調教駆けタイプ。終い重視時計。動きは追わずとも、グングン駆け上がる。夏場と左回りに良積ないが、持ち時計と末脚は一番。インの追い込みは包まれて沈むコースだが、13頭ならギリ外開くか。

③スノードラゴン
 最終好時計。動きはパワー&チャージ、柔らかくて良い。状況的にはブルズアイより買いやすいけど、1.5差と不可解な地方巡業(北海道だけなら許容範囲)でイマイチな結果、どうも狙いづらい。

⑤ベルカント
 好時計は内を通ってるから。それでもいつも通り。動きがいつも通りではない。キビキビはしてるんだけど、全体的に小さな走りになった。夏と鉄砲はいいんだが、左回りと坂が‥。

④メイショウライナー
 終い重視時計。動きは柔らかく弾むよう。坂路時計はあまり良くないが、馬なりだが最後までしっかり走れてる。コース適正はどうかと思うが、デキの良さ活かして前残り展開ならオッズ的に上の3頭より狙っていきたい。

⑩シンデレラボーイ
 最終坂路二番時計(一番はブルズアイ)。動きは口向きがずっと右だが、ドデカイ走り。単走追いが多い中、併せでガッツリ先着。前残りが予想される中、直線勝負と公言し、ブルズアイに次ぐ末脚の安定感。ブルズアイとは並びで優勢。初重賞のそこまで格のある馬じゃないが、川田の起用が気になる。