ダービー 回顧 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ ⑧サトノダイヤモンド(2番人気2着)

○ ③マカヒキ(3番人気1着) ⑩スマートオーディン(5番人気6着)

△ ①ディーマジェスティ(1番人気3着) ⑫リオンディーズ(4番人気5着) ⑭ヴァンキッシュラン(6番人気13着) ⑱プロディガルサン(11番人気10着)



なぁ~にが閏年シフトだよ‥。まあ配当もさることながらレース的にも順当すぎて面白いとこなかったので、出る幕なし・見る目なし。今年のG1はカタいのが多いなぁ。府中は特に。唯一の高配当の春天獲ったし、そこそこつけた皐月も獲って春は出たから安田ももういいでしょう(負け惜しみ)。

マカヒキは発馬ベストポジション。今までにないほどのスムーズさのテン。特に押してもいないし、なんで今までできなかったのができるようになったんだ?それが運気の後押しか。作戦だったみたいだが、最後も馬群を縫えて完璧。買ってはいたが危ない人気馬だと思っていたので見る目なし。金子さん所有の久々の出走、しかも4頭ってんだから、運気が寄っていった。

ダイヤモンドは結果的にこの差だったから、落鉄はもちろんだが発馬の位置取りをマカヒキのひとつ前に行くべきだった。マカヒキの末脚は乗ってわかってるんだし、この馬の末脚も適わないのわかってたろう。スッとマカヒキの前開いてたんだけどなぁ。まあすぐ勝つでしょ。

マジェスティはなんでいきな外にまわしたんだろう?それこそマカヒキの前開いてたんだから、押してるんだったらそこ入れるべき。馬券で一応の責任は果たしたけど、まだ競馬の神様は許してくれなかった。まあすぐ勝つでしょ。

オーディンはチカラ出し切っただろう。強い3頭のすぐ後ろで折り合っていたけど、その3頭よりも追い出し遅かったら抜けるワケない。上位馬いなかったらすぐ勝つでしょ。

リオンディーズは勝っているうちはカタチをかえるべきではない。練習してたけど、パドックからテンション高かった。これで控える本番も覚えたし、強さはある。

ヴァンキッシュは負けすぎ。楽な位置で青葉賞より1,2秒も遅いんだから、疲れかな。青葉賞はこの疲れが怖い。まずは休ませてから。

プロディはまだレベルが違う。

馬券3頭は次の舞台がもう一段上でもいけそうで、秋天ならエアスピネル。あとマウントロブソン。