◎ ⑧サトノダイヤモンド
○ ③マカヒキ ⑩スマートオーディン
△ ①ディーマジェスティ ⑫リオンディーズ ⑭ヴァンキッシュラン ⑱プロディガルサン
⑧サトノダイヤモンド
Cだが緩急時計完璧。動きは一週前、ちょっと詰まった走りで脚がバラついていたが、手応え軽く三頭併せ先着。最終で詰まりとバラつきが解消される。四肢太く、重戦車タイプ。ルメールは、メジャーエンブレムのように人気背負って負けた次は、だいたいリベンジ達成してる。エリート騎手かと思っていたが意外と骨太なとこ見せている。1角の赤帽2頭との競り合いが総てな気がする。
③マカヒキ
Cではサトノにちょっとだけ遅れるが、最終坂路一番時計。動きは一週前はテレンコして首がちょっとだけ高かったが、追われ反応抜群。レースでも首が高く、キリンみたいな走りするんだが最終坂路、首の使いがグッと良くなる。皐月2着の2番人気、不穏なデータがあるし、初の内枠。③は①と同じ馬券率だけれども、なにげに危ない人気馬だと思ってる。
⑩スマートオーディン
終い重視時計。終いだけなら上記2頭より速い。動きは一週前、フラッフラしてるんだけど直線向いてスイッチ入る。最終でも道中詰まっているんだけど並んでスッと抜け出す。レースでもそうだが、フラッフラしてる。幸いなのがどうも左にヨレるので、府中なら気にしないでいいか。京都新聞杯勝ち馬はコンスタントに来てるし、前走向こう正面であれだけかかっていたにも関わらず、直線圧勝。戸崎は他の馬が止まって見えたんじゃないかな。それで相当な自信のコメント。
①ディーマジェスティ
一週前、最終時計。終始馬なりだが、身体使えてリズム良し、スピードの乗りも良い。ちょっとチカラ強さに欠けるかな。発熱の影響で馬なりなんだと思うけど、他の馬はその間に成長してる。それでも勝ち負けクラスじゃないか。府中は絶対インが開くし、追い出しのタイミングさえ見えていれば。逆に、これだけのデキで人気もしっかり背負って1枠①番、持ってこれない騎手っているんだろうか?
⑫リオンディーズ
坂でもCでも、ちょいオチのフルマーク。2週に渡って押さえる練習。かからない。最終は追ってしっとり先着。前走は重賞3戦目のジンクス‥そんなのは聞いたことないが、パドックからかかりまくり。観客か?どうも来るイメージも考察ポイントもないんだが、このデキを見ちゃうと先行するなら注目しなきゃならない。壁の練習したんだから、先行しないか。
⑭ヴァンキッシュラン
高水準時計終い良し。走りが平坦だがスピード乗りが良い。最終でフルーキーとエキストラエンドの後ろをタメる練習。さすがに大きく先着することはできなかったが、調教駆けする古馬にちょっとでも先着してる。枠は外目だが先行すりゃ残る枠だし、青葉賞組は近年、京都新聞組より馬券率高し。ダサかった冠名辞めた初年度産駒、所有馬ではもはや賞金2番手に躍り出る。馬もさることながら、オーナー運気も急成長してきたか。
と、ここまでは通常年の診断。
今年は閏年。閏年のダービーは、順当勝ちがほとんどない、かわったレースが多い。サミットイヤー??そんなのは後付け。閏年は決まってくる。日輪のズレを修正するとき、世界でもズレが生じている。まあ今年のどのレースにでも言えることだが、ダービーほど運気を必要とするレースはない。気の流れが多少ズレたとき、不思議と一致する気流がある。