アルゼンチン共和国杯 調教診断 | 大手町競馬場

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記録用 調教診断と回顧。

◎ なし


○ ⑮ゴールドアクター ⑱レーヴミストラル


△ ⑬ロンギングダンサー ⑦フラガラッハ ⑨サトノノブレス ⑫ラブイズブーシェ


事 ⑥レコンダイト




⑮ゴールドアクター

 中3週、最終Wで一番時計。動きもライオンのようで、稍重程度なら問題なさそう。このメンバーの中じゃ完璧じゃないかな。実は事前考察ポイントが◎を満点とすると、更に上回る。思えば菊花賞後は、どの重賞でも狙って行くと決めていた馬。そう一番人気の信用度が高くないレースだけど、一強となれば話は別。問題なくド軸でいいはずなんだけど‥。G1でこの調教なら間違いなく軸なんだけど、賞金欲しい明らかなメイチ、他があまりここ目標でないので診断は○止まり。アタマでがっつりか、外外からの2~3着で高め期待か。


⑱レーヴミストラル

 クレッシェンド時計。終い良し。ただ動きは追ってから多少上へ上へになってるので、この追い切りで解消となるか。ダービーでは◎を打った注目馬で、本来なら3番人気なら狙いたいとこだけど、陣営の目標は明らかに次以降。それでいて大外なんだから、久々で壊しちゃったら元も子もない。充分に養分になってもらって、次で狙い。


⑬ロンギングダンサー

 一週前・最終時計。ただしPで。併せも未勝利2歳とで、重賞の追い切りじゃない。でもPなので素早さはある。追込み馬にしては道悪実績があり、そこまでスローにならない展開と軽ハンデが魅力。お休みに入る吉田豊が小遣い稼ぎできるか。


⑦フラガラッハ

 クレッシェンド時計。なんだけど、最終のホント最後の最後、押して止まった。これが坂路登り切ればもっと評価は上。でもさすがにいらないかな‥


⑨サトノノブレス

 終い重視時計。動きは府中には合いそうな一辺倒の走りをしているが、なんかちょっと重い。どこに適性があるかよくわからない馬だし、こんなに地味な馬が唯一の58キロってんだから、かわいそうなほど買い目は無さそう。春秋のハンデ設定は見直すべきだと思う。なんのためのレーティングか。だけど、道悪実績あるし、好枠、初ブリンカー、なにしろオッズ、こんな馬が好走してくると面白い。


⑫ラブイズブーシェ

 終い重視時計。動き映像がないので評価上げられず。デスマークひとつ。なぜかいつも斤量背負わされる馬。そしてなぜかこの馬が走るときはオーナーは競馬場行かない。まあ、よほどのことが当日ない限り、買わなくていいでしょう。


⑥レコンダイト

 おそらく調教駆けしないタイプ。事前考察ポイント選考の時点で、薄々この馬が一番手かなと思っていた。ゴールドアクターが跳ねのけたけども、この馬も満点を少し上回る。前2戦の出遅れは、ふたつとも鉄砲。二走目は好成績を出している。好枠・オッズも後押し、過去レースで穴馬持ってきてるフサフサライダー。ゴールドと二頭軸も面白いかもしれない。