秋華賞 回顧 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ なし


○ ⑪タッチングスピーチ(2番人気6着) ⑱ミッキークイーン(1番人気1着) ⑮テンダリーヴォイス(18番人気ビリ)

△ ⑧ホワイトエレガンス(10番人気11着) ⑭キャットコイン(14番人気16着) ②クインズミラーグロ(9番人気9着)


事 ⑬アスカビレン(12番人気7着)




いつもは強い一番人気をアタマで人気薄流す買い方してるのに、今回それをしないで大失敗。

ミッキーはそれほどに強い。浜中もあれができたら今後も明るい。『馬に悪いことをした』としきりに言っていたが、これで故障もなく順調にいったら自信に繋がる。着差以上の強さだが、それは誰もがわかっているから次走展望へ。馬体的にエリ女はリスクが高いと思う。最初は3億円かと思ったけど、調教でも見せてた追ってからの反応がやや遅い脚は、ターさん言うように府中の方が良さそう。実際3歳牝馬のJC好走率は言わずもがな。5億5千万は狙いすぎかな‥笑


クイーンズリンクはミルコ無双入って迷わず追加。時計の結果的にあの位置取りで良かった、というか、そのペースが鬼神に寄ってきた。勝っておかしくない競馬だったが、ミッキーが1枚上。それが現場で肌で感じてか、ゴール後浜中とガッツリ握手。滅多にこんなこと言わないが、がっぷり四つ、真剣勝負のあとのアスリートってのは憎たらしいほど清々しい。エリ女いくみたいだが、鬼神すぎたのであまり追っかけない。


マキシマムドパリは事前考察通り、格下レース圧勝組で難なく追加。思えば春はそこそこの走りをしてたし、好枠も展開も手伝った。でも漁夫の利な着ではないとも思う。ハイペースの前残りはテン乗り鞍上の好エスコートじゃない、馬のチカラ。ハイペースって競馬がほとんどない昨今、今現状じゃあれだが、来年もっと勝ってくるのでは。


はあ‥、普段は絶対買ってる馬券‥池添に入れ過ぎた。。。


そのアスカビレンは、発馬でドンキが行かなかったところでポジション取れず。ちょっとドンキ見過ぎた。コーナー入って落ち付かせたらあの位置で、それでも池添が最後『一瞬夢を見た』ってんだから、手応えはあったのだろう。ペース読みできてた騎手に抜かれただけ。どうも年内は敷居の高いレースばかりなので、来年‥いや、出走できるならエリ女でもう一度狙ってみるのも面白いか。


タッチングスピーチは小回りが忙しいみたい。でも末脚確実で、夏の休養を少し取り、広く、直線もっとインがバラける府中‥、、、その前に外回りのエリ女か。


テンダリーはバッサリで正解。しばらくいらない。


ホワイトエレガンスはペース。もうちょっと落ち着けば掲示板くらいあったか。番組次第。


キャットコインは発馬でアスカと接触。オークスもそうだった。ついてない‥とは言っても実はバッサリ。小さな馬体で+2キロでも、調教後馬体重発表から22キロ落としていた。パドックでもガレちゃって、ちょっと回復に時間がかかるんじゃないかな。


クインズミラーグロは『いたの?』ってくらい何もせず。この馬だけじゃない、紫苑S組ってのはやっぱり鬼門なんだろう。使い詰めの紫苑なら尚更お釣りがないと見るのが正しい。まずは休養してから。