秋華賞 調教診断 | 大手町競馬場

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記録用 調教診断と回顧。

◎ なし


○ ⑪タッチングスピーチ ⑱ミッキークイーン ⑮テンダリーヴォイス


△ ⑧ホワイトエレガンス ⑭キャットコイン ②クインズミラーグロ


事 ⑬アスカビレン




⑪タッチングスピーチ

 時計は次点で折り合う。動きは一週前併せで遅れたが、しっかし坂あがってくる。最終で多少パクパクしてたがしっかり先着。このパクパクが疲れを呼ばないといいけど、動きは目下好調維持な印象。後述するが事前考察ポイントが一番高いのは実はこの馬。どんなペースであろうと後ろからくる馬が好走してるレースなので、数頭いる安定した末脚の使えるうちの1頭。あとは最後の進路だけ。


⑱ミッキークイーン

 終い重視時計。終いだけはちょっと他と違う。動きは一週前、併せで持ったまま先着し、最終は単走でも疾い。ちょっと追ってからの反応が遅いかな‥。発馬に難があるし大外だし、ほぼ確実に隊列的には最後方になりそうで、この反応速度が影響しなければいいけど。といっても、1番人気だし、2~3着余裕であるとしても配当的に妙味ないし、バッサリでもいいかも。来たら来たで『強いねー。』で良い。だって、強いんだもん。


⑮テンダリーヴォイス

 おそらく調教駆けタイプ。一週前までクレッシェンド時計で、松山乗る最終で少し落ちる。本来、軽い騎手が乗るなら時計は上がらなければダメ。それでも動きはスピード感あり。ちょっと脚がバタついたのが気になるところ。脚質定まらず、メンツ強くなってから全然ダメだけど、テン乗り松山くんが新味出せれば‥って、テン乗りで結果出せるほどクラシックは甘くないし、そこまで期待できる騎手でもない。


⑧ホワイトエレガンス

 ディプジュエリーと併せた2走だけ時計も動きも良し。ローズS のときのタッチングとサンクボヌールほどではないが、まずまずの併せ。お互いパワータイプっぽいので、高速馬場はどうか。前々で粘り、上がりがかかるようなら出番あるかも。


⑭キャットコイン

 緩急時計。といってもPなので評価上がらず。動きは一週前、合図で一応反応したが、テンポ遅れ、最終で反応後しっかり抜ける。ただ、Pならもっと突き抜けてほしいところ。樫から直行組は近年では全敗だが、あれは レースになってなかったので除外。それならなおさら一度使うべきだろうに使わなかったので評価ガタ落ち。同じ直行組も着ありゃ歴史かわるだけに、オッズ的にも頑張ってほしいところ。


②クインズミラーグロ

 緩急時計(P)。動きは一週前、首が固くてどっしり、最終で少し軽くなる。お釣りがなさそうなんで前走が本物であれば。ただ安定した末脚のあるうちの1頭であることは確か。距離ロスなさそうでもイン詰まりしそうな並びで、進路さえ開けばタレることはないはず。


⑬アスカビレン

 時計は次点で折り合う。動きも坂をパワフルにあがる。最終こそ追わずに馬なりだが、身体使えてて体調は維持していそう。実はローズSと同じコースで、しかも古馬戦な前走の夕月特別は注目してた。秋華賞自体、穴開ける馬は格下レースなら圧勝が絶対条件で、それに見合うレースだったのではないか。飛ばす2頭を3番手マイペース追走で上がり最速。52キロでローズとは1.5秒も遅いけど、ペースが全然違う。ハナ譲り合ってる3頭のうち出し抜くのがいたとして、それを追いかける他の2頭、そのすぐ後ろをマイペース駆け‥。まあ夢みたいな展開だけど、池添なら夢見れる。このレースは武→岩田と成績良い順番だが、武は昔、人気馬でのみ。岩田も近年の人気馬でのみ。中穴開けるのは福永(ディアマイダーリンは中穴とは呼べない)で、大穴を開けるのは池添。ピッタリである。

トーセンビクトリーもレッツゴードンキも人気サイドなのは置いといて‥。