◎ ③ベルカント(2番人気1着)
○ ⑩サトノデプロマット(9番人気9着) ⑬ベルルミエール(4番人気3着)
△ ⑮マヤノリュウジン(8番人気10着) ⑯オーミアリス(13番人気14着)
事 ②マイネルエテルネル(7番人気13着)
ロードカナロアだってのが1着づけしか持ってなかったので、縦目も裏目も珍しく買わず。この配当なら何も言うことない。
ベルカントは武の鳥肌モノの騎乗。調教も言うとこなし。軸にしなかったのが失態だが、考察時間不十分という言い訳だけしておく。秋に直結しないレースなのは、他の馬、特に牡馬が調子を上げる時期だから。それでも似たようなコース形態で強い勝ち方したし、内枠で人気を落としてくるようなら。
ビッグアーサーはスーパーホースにひとつ足りなかったが、オープンで僅差勝ちがそのまま重賞で出た感じ。コース選ばず位置取り選ばずで、2着ならまだロードカナロアに追いつける。本番前にどう叩lくかによるが、直行のベルカントより人気は上だろう。
ベルルミエールは辿る道を見ると晩年3着馬の気配がしてきた。調教駆けするタイプだけに、今後も取捨に苦労しそうだが、端に加える程度でいいだろう。馬券になるとして、この馬が人気サイドならこんな配当だろうし、人気落としてこないと話にならない。
サトノはバッサリで正解。こういう馬は、岩田とか外国人とか、勝つためになんでもするタイプの騎手で新味出したほうがいい。
どういうわけかマヤノとマイネルから厚くいっちゃったのが今でも謎。考察時間不十分って言い訳‥。
それでもマヤノは『追い出してからの迫力が違った』と浜中が言ってるし上がり最速タイ。8歳でもまだ期待もてる感じする‥‥が、発馬の行かなさはちょっといただけない。千二で後方ポツンでは出番はない。
夏・コース適性抜群だったマイネルエテルネル。夏馬らしく6月くらいから始動すりゃ良かったし、コース巧者でもオープンで3着とかなんだから、これも見落とす考察時間不十分。
オーミアリスは近走全然だし、調教時計も全然、+34キロ、当然バッサリだったワケだが、調教の動きが気になるところ。もちろん太いのだが、背丈が伸びてそれでもまだ460キロで、身体がしなやかに動けていた。レースでもテンのスピードはなかなかで、直線までニザエモンとハナ争奪戦。これじゃ差し競馬は仕方がないのだが、江田照あたり乗らせてすんなりハナ行ければいい穴馬になり得るんじゃなかろうか。2歳Sも15人気と素質充分。