◎ なし
○ なし
△ ④ダービーフィズ(4番人気3着) ①ラキシス(2番人気5着) ⑫トーホウジャッカル(1番人気8着) ⑪ディサイファ(5番人気1着)
▲ ⑧ヤマカツエース(事)(10番人気4着)
得意の縦目三連複。
ディサイファは調教時計だけならメンバーで一番だった。夏・洋芝適性もあるし、追加は問題なし。ただ、軸足り得ないのは相性の悪さと、調教では若干終い寄り追いだったため。先生の指示だったみたいだが、馬場読みバッチリでの先行策。予想展開と違えど、この馬で初獲り。一着とはいえこの着差なので、G1だったら過信は禁物。
ヒットザはこの頃は調教駆けしなくなったけど、絶好枠で端に追加。調教映像もなかったし、まあこれくらいの評価で良しとしておくか。もう少し直線長いとこ、と言いたいところだが、曲芸乗りとコース適性ハッキリしない感じで、やっぱり今後もこんな感じの評価で良しとしておくか。
ダービーフィズは This is 岩田。短期放牧で調教時計は参考外でも、動きは抜群だった。走る気持ちが全体からほとばしっていた。夏馬なんで、秋は要注意。
ヤマカツ上出来。調教も前走時と遜色なし。北海道の3着男の名を欲しいままにするまであと少しだったが、秋の古馬戦線にメドが立ち、そちらでの3着男となり得るのではないか。
ラキシスは混合だとこんなもんじゃないかな。大阪杯は勝ったって言っても牛にだし、洋芝にしては速い時計だったので、パワータイプで持ち時計乏しいからどう乗っても着差は変わらなかっただろう。おとなしくエリ女連覇狙うべき。道悪なら別。
さて、トーホウジャッカル。テンから酒井がガンガン押してたので、それで終いがアマくなったのか。湿布に蹴られても怯まなかったのに直線立ち上がりに挟まれ、勝負所で寄られ万事休す。見込み違いだったか?いや、菊花賞レコードは伊達じゃないはず。酒井や他の専門家の言う通り、洋芝適性ってことにしておこう。幸い、次からはオッズ的においしくなってくる。