ラジオNIKKEI賞 回顧 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ ⑥マルターズアポジー(12番人気3着) ⑧ストレンジクォーク(9番人気7着)


○ なし


△ ⑩グリュイエール(6番人気9着) ④ナヴィオン(11番人気6着) ⑦アッシュゴールド(7番人気10着)


事 ⑫ミュゼゴースト(4番人気2着)




昔、博打の師匠が麻雀で『上がり放棄は勝機が逃げてゆく』と言われ、トライアル勝利でダービー回避ってだけで買う気がなくなったアンビシャス。調教駆けしないし強いのは強いので、こんな番組ならアタマづけでいい。確か言ったな、このコースのディープ産駒は迷わず‥、絶対枠は迷わず‥。56.5キロは軽かった。


ミュゼは上げ潮。大江原先生もそろそろ認められてきた。今3歳ミュゼ、エイリアン・ダルタニアン・バトラーと、狙いどこ満載。


マルターズは行きすぎなかった。枠と斤量に恵まれたのも手伝って、次走はそこまで身入れすることはない。


ストレンジは持ちタイムの差。


グリュイエールはやはり大したインパクトでない。


ナヴィオンは展開に左右されそう。11番人気まで落ちてたのね。末脚とキレは確実なので、このタイム差なら使うコース次第ではまだまだ狙えそう。


アッシュゴールドは危険な感じがする。いつ出走しても陣営は成長途中と言ってるし、使命感だけで飯は食えない。馬体も盛り返してこないし、京都しか走ってないので今年は狙いどころが難しそう。


特筆はロジチャリス。調教は次点で、開幕週大外からの積極策は鞍上好判断。最初に脚を使い、息入れのタイミングもない中での4着(ゴールしたときは3着に見えた)は、着差以上に強い。