ダービー 調教診断 | 大手町競馬場

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記録用 調教診断と回顧。

◎ なし


○ ⑬リアルスティール ⑭ドゥラメンテ ⑰キタサンブラック


△ ②タンタアレグリア ⑩ミュゼエイリアン ⑮ミュゼスルタン ⑪サトノクラウン


事 ⑦レーヴミストラル




⑬リアルスティール

 緩急時計。最終C一番時計。動きは一週前こそ重馬場の影響か曲がり角でノメっていたけど、追ってからの伸びは良し。最終でちょっとフラついたものの、併せ持ったまま先着。毎年ダービーは調整仕上げが多いので◎にはならないが、展開からいってもドゥラやクラウンよりか着の可能性は高いだろう。散々ダービージョッキーの称号を欲しがって空回りしてた鞍上が一度は気が抜け、獲れなかった古馬王道を獲り一皮むけ、またホンキになって獲りにきたのをどうみるか。ただ、データ的には2着臭がプンプンする。


⑭ドゥラメンテ

 終い重視時計。能力だけに、しっかり終いは一致。動きだけならリアルスティールよりか上で、ほとんど言うことなし。この二頭にほとんど差はない。でも、馬券はこの二頭からいく要素はない。皐月賞回顧 通り、あの脚が長くもつか。あと、確かにミルコは競馬の神から愛された人だが、手術開けの成績がイマイチ。


⑰キタサンブラック

 緩急&終い重視時計。前2走よりやや落ちる。ただその2走と比べ、終いにかなり重きを置いてる。動きは一週前こそ併せでちょい遅れたが、最終でちゃんと先着できたし、しなやかで大きくゆったりとした走り。いかにも府中は合いそう。距離もさることながら、枠がとてもいただけない。。。


②タンタアレグリア

 終い重視&最終時計。終い秀逸。動きは一週前に前脚が叩くような走りで推進力のカケラもなかったけど、最終でガラッと変わる。併せは楽に抜けだすし、脚の可動域が素晴らしい(ライオン)。肩肘はってた鞍上が、ノーマークで気楽に乗ればあるいは‥って、そんなタイプの鞍上ではないのだが。。。


⑩ミュゼエイリアン

 クレッシェンド時計。動きも重心低く、併せ楽抜けだし。ただ、スピード感がちょっと足りない。展開予想としてはミノルのハナは行き切れなくドスローと思っているので、博徒の鞍上が向こう正面で一か八かの作戦に出りゃ面白いことになるかも。


⑮ミュゼスルタン

 中2週時計は参考外。それでも最終はそこそこ出してる。動きは併せこそ併入で物足りなさはあるものの、身体は使えてるし推進力もある。各方々距離の心配をしてるが、NHK回顧 通り問題ないかと。ただ、よくて3着なイメージが。。。


⑪サトノクラウン

 折り合い重視時計。動きは一週前は『これ大丈夫か???』ってくらい寂しい走りしてたけど、最終で少し立て直す。3頭併せはいいけど、すんなり出過ぎか感も。脚の可動域が狭くなってるのも気になる点。日本競馬界の10年後を見据え、希望も込めて事前考察◎の予定だったが、ルメールのデキも手伝って

ちょい評価下げ。この人、ミルコと同じくデビュー初重賞を飾ったが(大阪杯ラキシス)、それだけ。。。


⑦レーヴミストラル

 終いは一応時計出てる。動きとしては、重心高く首も高い、大きい走りで併せも楽に先着している。可もなく不可もなくって感じだが事前考察◎の理由としては、独自のポイント制で、どう計算しても一番の得点になる。。。先生のラストイヤー、ダノンメジャーも夫婦制覇とか絡んでくるけど、馬的にはこちらのが上になる。散々ハープで迷惑をかけてきたんだから、川田も最低限の仕事はしなきゃ。でもこの馬、まだ菊花賞のチャンスあるし、そっちの方が向いてる気がするが‥。でもそこは競馬界として、ダービー馬調教教師という称号を授けなきゃならない人物。