オークス 回顧 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ なし


○ ⑯ノットフォーマル(15番人気13着) ⑦キャットコイン(8番人気12着) ⑩ミッキークイーン(3馬人気1着)


△ ⑭ルージュバック(1番人気2着) ⑧ローデッド(14番人気6着) ⑥クイーンズリング(5番人気9着) ⑰クルミナル(6番人気3着)


▲ ①レッツゴードンキ(2番人気10着)




ノットのハナで時計的にはスローでも一本棒の流れる展開。予想通り。クルミナルのゲートはもちろん予想外‥。スタンド前奇数有利論はこれじゃ意味をなさない。それを証拠に、ほとんどのサイトで触れてないが、パトロールビデオ見りゃ奇数番の馬が半歩くらい出遅れてるのがわかる。

典型はキャットコイン。ゲート蹴っちゃってヨレてクイーンズと接触、二頭ともそれで万事休す。


ドンキもいつもの発馬ではなかった。しかも今回は控えるのを意識しすぎたのが敗因なんじゃないだろうか。キャリア少ないんだから、うまくいってるときはやること変えちゃダメでしょ。馬だって覚えてるはず。それでもやっぱ、マイルまでだろな。


ノットは先生が事前に言ってた通りもっとリードとるべきだったのかな。それでも掲示板くらいか。


ミッキーのド軸が最後まで揺らいだのは天気。道悪でも勝ってるが相手関係があれだったし、まあ降らなかったので軸で正解。これで来週ダノンメジャーが勝っちゃったら、いろいろ劇的。


ルージュは正攻法で負けたらしょうがない。能力あるからそのうちなんか獲るでしょう。馬券妙味はないのでちょいちょいで正解。


クルミナルはゲートすんなりだったら逆転ある‥とはいかない。奇数番たちがマトモに出られてたらあの位置取りはできなかったはず。状態は良かったが、ちょっと疑問符がつく。


ローデッドが惜しかった。久々の発馬成功で、本来の先行策。あわや着あったかってくらいの直線で、もっとルージュに寄せていってたら面白いことになったのではないか。距離短くなるローズSではあれだけど、平坦な秋華賞なら注目できる。


キャットコインとクイーンズリングはローズSからいきなり狙える。