チャレンジC 回顧 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ ④エイシンヒカリ(1番人気9着)


○ ③スマートレイアー(3番人気6着) ⑥トーセンスターダム(5番人気1着)


△ ⑪フルーキー(2番人気2着同着)


▲ ⑧アズマシャトル(6番人気4着)




適性が高そうだったデウスウルト追加して、フルーキーも半軸のような扱いだったのに、スターダム蹴ってしまい大反省。そもそ、この馬は、来年からが本番だと思っていた、そこの次点で見誤り。エピファネイアもそうだったけど、散々買ってきたのにここぞで外すという、、、まだまだツメが甘い。


それにしても、一度抜けだしたデウス川田のヘンテコなダンスの外、武の騎乗フォームの美しさと言ったら‥。なんか、馬上だけ時間が止まっているかのようで、背筋がゾクッとした。


フルーキーもまずまずな競馬。来年も走ってくるだろう。


軸だったスマートレイアー。牝馬戦でも勝ちきれないし、勝ち鞍ですら僅差。こんなもんか。混合重賞はいらなそう。


アズマシャトルはこれから。悪くない競馬だったと思うけど、追いだし進路を一瞬躊躇したのが痛かった。迷わず内へ行けば、デウスの進行はなかった。


さあ、エイシンヒカリ。ここまで後ろのつまったレースは初めてで、プレッシャーというか圧力に屈した感じ。前走終了時点で陣営は年内休ませると言ってたくらいだから、さすがにバテたのでしょう。戦ってきた相手も今回は一段上。それと、調教診断でも触れたが、最後緩める調教は絶対にダメ。ましてや若い3歳馬なんだから、抜けだしたときに『終わったんだ?』って馬が勘違いしちゃう。それを証拠に、最後直線 坂の手前でフッと止まった。もうちょっと経験が必要か。本格化はサマー2000シリーズあたりかな。。。