◎ ⑬コートシャルマン
○ ④ココロノアイ ①ロカ
△ ⑧オーミアリス ⑤スマートプラネット ⑥トーセンラーク
▲ ⑩クールホタルビ
⑬コートシャルマン
緩急効いたメリハリのある調教。最終坂路一番時計。動きは一週前こそ追って終いが甘かったのが、最終でキッチリ修整され僚馬置き去りに。跳びは間違いなく阪神向きで、本来なら事前考察◎なところ、ちょっと外枠いったのと、トリッキーな動きに手合いの合わなそうな屋根で評価一つ落とす。それでも、過去レースっぷりいいし軸候補に足りうる。
④ココロノアイ(事前考察◎)
時計は今一つ。それ以上に動きが抜群。動きだけなら◎で、時計よりも速く感じる追い切り。一週前の併せでの首の使い方が絶品で、そこからしぶとく僚馬に食い下がる。根性ありそう。というか、2歳なのに3場渡り歩き、全部着だというのは、とてもメンタルの強い証拠。レースでもしぶとく勝ち負けしてるあたり、相当な根性とメンタルがあるのかも。寒波襲来、寒さで一気にやる気を失くす牝馬特有のそれは皆無ではないだろうか。枠も絶好。
①ロカ
時計は圏外。動きがダイナミック。まるで古馬のような安定した走り。一週前は時計出たが内を通ってるので案外。でも動きはダイナミック。注目されてる前走だが、時計もそうだし2着以下がダメダメなので、そこまで強くはない印象。阪神は合いそうだが、距離がどうか。4角のもっと長いとこでスタミナ勝負‥ってのが合いそう。ここでキャリアの浅さ出て、しばらく低迷して皐月で狙いたいところ。って牝馬ってのを忘れちゃうくらい動きのダイナミックさが残る。
⑧オーミアリス
栗C猛時計。動きはグワングワンしててバランス悪いのだがそれでもスピードはある。暑い九州で千二でしか走ってないのと、正攻法・最後方とレースっぷりが安定してなく、強くは推せない。ただ、パワータイプの上記馬を一気に差し切る末脚は持っていそう。『気分よく行けば、終いは確実だからね。』ってよく聞くフレーズがいかにも似合う。
⑤スマートプラネット
徐々に時計出してきて、最終良時計な牝馬の理想的な調教。動きはまだ子供っぽすぎて、後ろ肢だけで走ってる感じ。枠的にハナ争いになりそうだが、南Wで心肺機能もつけてきたんだから、レースを面白くして欲しいところ。田辺の激逃げが見たかったけど‥。まあ、酒井も逃げ馬巧いから、番手でも流れるペースを作ってほしい。
⑥トーセンラーク
中2週でも最終はキッチリ時計出してきた。跳びは阪神向きだがソツない感じで、インパクトに欠ける。レースキャリアでもそうだが、なんとも勝ちきれない印象がする。トーセン期待の美浦馬で、今回栗東滞在。そんで四位。園田とか行っちゃったりして何ともあべこべ。隼人は制裁でまだG1乗せてもらえないのかしら?ヒモ荒れにはもってこいだけど。
⑩クールホタルビ
時計は問題外。前走時はもっと出してた。動きは一週前はキビキビしてていいのだが、最終でイヤイヤ走ってる感じがした。それでも追われてからはスピード感があり、レース成績みてもわかる通り扱いが難しそう。一応、JFでは一番好走率が高いファンタジーSの勝者。前総崩れの中、一頭だけ残って突き抜けた。なんともおいしいオッズではないか。