エリザベス女王杯 調教診断 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ ⑯スマートレイアー


○ ⑥メイショウマンボ ②フーラブライト 


△ ⑤ヌーヴォレコルト ⑫ショウナンパンドラ


▲ ⑩ヴィルシーナ




⑯スマートレイアー

 調教駆けタイプ。最終 栗坂一番時計。動きも跳んでるようで、ディープよりオルフェに近い。ハイペースでのみ馬券とピンク帽で、軸には足りない。武とディープ産駒は京都得意でも、さすがに今の馬場は外まわしキツいと見る。3番人気はないだろ‥


⑥メイショウマンボ

 調教駆けタイプ。いつも通りの時計と、いつも通りの動き。特にやること変えない陣営と、『普通に走ってくれれば』と幸四郎。いつも通りの調教で結果出てないんだから、それじゃダメでしょ。レース終わった直後、息も上がらずカイババケツに即座に顔つっこんでるっていうんだもんナマケこの上ない。過剰人気もいいとこ。一点もいらない。


②フーラブライト

 終い重視、右側チーク。イン強襲やる気っぽい。最終のCウッドの時計はいいが、スマートレイアーは中間でそれ以上出してる。動きはダイナミックだけど、その割に終いが足りない。時計出てるんだから問題ないか。同じ56キロ出走のマーメイドSをどう見るかが鬼門。


⑤ヌーヴォレコルト

 中3週で時計は出してないけど、動きは絶好調。一週前も一番良かった。敵は輸送だけのような気がする。パドック返し、要注意。


⑫ショウナンパンドラ

 同じく中3週で時計は案外。動きは一週前、終いバタバタになって疲れが出始めたのかと思ったが、直前、前走時 のようにブレなく真っ直ぐ走れてた。京都は武ってイメージが強いけど、今年の京都のみのリーディングは浜中。幸運騎乗が続くとは思えないしだんだん人気してきてるが、秋華賞馬がこの人気ってのは、実はかなりおいしいのかもしれない。


⑩ヴィルシーナ(事前考察◎)

 PとCで長いとこ走らせてるにもかかわらず、終いかなり優秀。まんまと後続に脚使わせ、3角下り‥というか、4角すぎに追いだしていけばアタマもあるんじゃないか。って印象受ける時計。印象だけね‥。実際は急仕上げってとこだろうけど。動きは併せてスイッチが入り、VMのように半馬身離す。ヒヤヒヤもんだが、これがヴィルシーナ。枠と展開は絶好、3歳は別として、一番56キロを背負い慣れてる(ホエール抜かして)。