アルゼンチン共和国杯 回顧 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ なし


○ ④デスペラード(7番人気9着)


△ ⑨クリールカイザー(4番人気2着) ⑮ホッコーブレーブ(1番人気14着) ⑬マイネルメダリスト(5番人気ビリ)


▲ ⑰ラブリーデイ(6番人気5着)




あまりレースレベルは高くない。


デスペラードまさかの大逃げ。初ブリンカーが効きすぎたのか、お手本のような逃げ。『馬場のボコボコを気にしていた。』そーじゃねーだろ。いつも思うがここんとこのノリのズブさにガックリくるときある。雨上がりで58キロ背負ってんだから、もうちと控えるなりさせなきゃ。壊すぞ。


インをロスなくまわったフェイムゲームはしてやったり。そこそこの流れる展開、ぽっかりあいたスペース、運がかなり味方した。もっと外の枠で、デスペがかからなくてダンゴよーいどんなら着あったか。次回は注文多すぎて、試金石の一戦になるだろう。あまりアテにできそうにないが…


デスペの大逃げでも2番手以降は平均ペースで、クリールカイザーは追いだしのタイミングだけ。過去レースも調教でもそうだったように、後ろからスコーンと軽く抜かれてしまうのは、この馬の持ってる星回りなのだろう。今後も善戦はするけど、勝ち味に遅いだろう。道悪や開催後半の中山や阪神でなら狙ってもいいかと。


スーパームーンもここまでって気がするなぁ。フェイムの膨れたのをラブリーデイが避けて、その外まわさなければならなかったとはいえ、勝てば何もかも劇的だっただけに、少々落胆。『やる気さえあれば、もっと次は走るよ。』どんな馬だってそうだ、当たり前。


ラブリーデイは最後不利っぽいのが響いたのはもちろん、外枠から果敢に3番手、終始外外まわされて、それでも上位4頭とはちがい休み明け、一番次につながるレースしたんじゃないかな。


事前考察◎のアドマイヤケルソは、展開が味方したんだから着いってなきゃ。ここは喰っとこうよ。ラクティに餞できなかったねぇ。これで2001以上の芝は数字上では(1,0,1,1)だけど、ハナ差の4着だから、みんな気づいてないことでまた狙いましょ。


メダリストは2走連続ビリ。もう走らん。


買ってないけど来なかったホッコー。一本棒 中段後ろ外外で来れるようなら、もっと上のレース出てる。そんなに強い馬じゃない。